TOKYO NISHIOGI ANTIQUES

骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

東京・杉並区西荻窪で創業して35年。
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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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慈光姉妹店!貴金属 骨董 日用品 西荻窪で小物雑貨をお探しなら

今日は道具屋慈光、真ん中の店舗、姉妹店のご紹介です!

貴金属や骨董から日用雑貨まで取り扱い商品は多岐にわたります。

 

お客様からの多数頂くお問い合わせのひとつに「買取の際どんなものが引き取り可能なのか」というものがありますが、こちらの店内の写真など参考になると思います!

(慈光では再販可能なありとあらゆるものを扱いますのであくまで一例です)

 

店内、入ってすぐ右手にはこちらの石像の獅子。

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正面には五月武者人形。

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こちらはお茶道具。花生け、茶杓、茶釜、掛け軸などなど。茶筅もお求め安い価格で取り扱っています。お茶をされる方にはオススメですね。

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こちらの棚は各種せともの、伊万里、九谷、小鹿田焼など。

焼物は作家モノはもちろん、箱があれば贈答品なども取り扱いは可能です。

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仏像や木彫像、ブロンズ像なども。

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外には瀬戸や桐の火鉢、傘立てなどなど。

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宝石、貴金属なども多数取り扱い中です。

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その他にも着物、和装小物、洋食器、ガラス花瓶、人形などなど、、、、

ご紹介したのはあくまで一例で、その他にも取扱い可能なものはたくさんあります。

 

今回は慈光姉妹店でのお取り扱い商品のご紹介でした。お買い求めはもちろんですが、不要品整理の際の買い取りのご参考にしていただけるとよいかと思います!

ぜひご来店ください。お待ちしております!

商品のお問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
慈光姉妹店
TEL 03-3396-7711
営業時間 10:00~18:30(水曜日休)


 

 

 

 

アンティーク シルバー・トレイ 重量1020g! 入荷 

wilcox社製 シルバー・トレイ

直径 約37cm、重量1020g、¥98000(税抜)

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まだまだこちらで紹介しきれないたくさんの商品が日々入荷中です!
ぜひご来店ください。お待ちしております!

商品のお問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481
TEL/FAX 03-5382-5171
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


 

 

 

秩父丸(鎌倉丸) 写真・名簿・パンフレット・メニュー表 ヤフオク出品中 

秩父丸 写真・パンフレット・メニュー表 ヤフオク出品中 !!

1930年に竣工した秩父丸のパンフレットや写真です。

139 (1)

 

139 (21)

写真などを見ると歴史を感じさせてくれます。

秩父丸は客船として就航しましたが、後に旧日本海軍に徴用されアメリカの潜水艦によって沈められてしまいました。

当時の資料としていかがでしょうか?

 

ヤフオク

139秩父丸(鎌倉丸)パンフレット 写真 日本郵船 資料

 

まだまだこちらで紹介しきれないたくさんの商品が日々入荷中です!
ぜひご来店ください。お待ちしております!

商品のお問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481
TEL/FAX 03-5382-5171
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


 

 

 

 

 

 

 

秋田杉の座卓

和室(畳の部屋)が少なくなった昨今!
残念ですが、こういった雰囲気の良い座卓を置けるお宅が減りました!
天板の高さが低いのが理由でしょうか?
ソファー用のテーブル高は40 座卓の高さはだいたい34前後……
木目がとっても味わいのある秋田杉!
ぜひ、使いこなしてみてください!
外国人の方は、こういった家具の使い方が…悔しいかな…上手なんです!
ちなみにサイズは幅106x奥行き75x高さ33

秋田杉座卓

秋田杉

竜燈鬼立像!江戸期 骨董・古美術 青銅製!

大変ありがたい一品のご紹介です。

竜燈鬼立像慈光

 

竜燈鬼慈光

竜燈鬼立像です。

恐ろしい形相でにらみつける表情ですが、どこかユーモラスさもあり、親しみがわきます。

竜燈鬼の、ちからのみなぎるような筋肉の表現や、灯篭部分のつくりの細やかさ、総じて全体のバランスのすばらしさ。間違いなく名品です。

竜燈鬼の顔など各所には、本来着色されていた朱色や青などが残っていて、時代がかる前の、往時の鮮明な姿も想起され、また趣深いです。

こちらの竜燈鬼は青銅製、江戸期のようです。

 

 

竜燈鬼立像は一般には、興福寺のものが国宝として有名です。

 

慈光にあるものは、興福寺にあった竜燈鬼に倣って、江戸期に作られたものだと思われます。興福寺の竜燈鬼とは、意匠や材質はまったく異なります。

興福寺の「竜燈鬼立像」は鎌倉時代のもので、おなじく国宝の「天燈鬼立像」とセットで存在しています。

もしかしたら慈光にある竜燈鬼も本来は、天燈鬼とセットだったのかもしれません。

 

竜燈鬼と天燈鬼の図像的背景については、不明な点も多いようで、どうして鬼が燈を抱えている姿になったのか、その詳しいいきさつは分かっていないようです。

 

 

慈光の竜燈鬼は像高もあり、貴重な品物なので万が一を考えて、静かに店内の角に固定、安置されています。

こちらは道具屋慈光・本店で展示販売中です!

その特異な造型や、畏怖と同時に親しみも感じるすばらしい竜燈鬼のお顔をぜひご覧いただければと思います!

 

ご来店お待ちしております!

 

参考:「興福寺天燈鬼・竜燈鬼像について」

http://archives.bukkyo-u.ac.jp/rp-contents/DB/0039/DB00390R063.pdf 

 

「竜燈鬼立像」のお問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
道具屋慈光
TEL/FAX 03-3339-1619
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


 

 

 

 

 


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