TOKYO NISHIOGI ANTIQUES

骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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中野区にて大量の寛永通宝を買取させて頂きました。

寛永通宝

中野区にて大量の寛永通宝を買取させて頂きました。

寛永通宝は寛永13年に作られ幕末まで鋳造されました。

寛永通宝は長い間鋳造されたので種類がおおいです。

裏面に文・元・足・長・小・千・久・盛と書かれた文字は多くの場合は鋳造地を示すが、

文銭の「文」や二水永の「三」などのように鋳造地ではなく製造された年代などを表すものもあります。

寛永通宝の素材は鉄・真鍮があり今回買取させて頂きました寛永通宝は状態からみて真鍮製かと思います。

寛永通宝は銭通しに96文通すと100文として数えられます、諸説あるそうですが定説はないようです。

慈光では古銭の買取を行っております。

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info@antiquesjikoh.com
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東京オリンピックの金メダリスト 遠藤幸雄のサイン色紙・表彰写真を中野区にて買い取り致しました

遠藤幸雄 1964年東京オリンピック体操金メダリスト サイン色紙&額装写真2020年の開催はコロナの世界的な蔓延により無念の中止、延期となった東京オリンピックですが、前回の1964年大会の体操競技に於いて目覚ましい活躍を演じた金メダリスト、秋田生まれの遠藤幸雄(1937~2009)のサイン色紙と、オリンピック表彰式壇上写真[サイン入り]を先頃買い取りさせていただいております。
日本人選手として初めて、体操の個人総合で優勝したのみならず、団体と種目別平行棒でも金メダルを獲得した、日本スポーツ界の大功労者といえましょう。
左手の色紙には、オリンピックの翌年65年の日付が入っており、その上の「体操」と判読されます文字が、いかにもその道一筋観を醸し出すかのようです。
右手のモノクロ写真は、中央に黒マジックでサインが書き込まれています。場面はおそらく平行棒の表彰式だと思われますが、闘いの後の握手という清きスポーツマンシップを感じさせるいい瞬間を捉えています。なお判定・採点を巡ってソ連から抗議が入り相当な悶着があったと云われる個人総合の方は果たしていかなる雰囲気であったのでしょうか。
引退後は後進の指導に当たられ、体操界への貢献を評価されて紫綬褒章次いで旭日中綬章を授かっていますが、とりわけ印象的なのは彼自身が幼少時に母を亡くして養護施設で育ったこと(艱難辛苦あるいは感謝・恩義)を終生忘れず、養護施設への寄付を最期まで行い続けていたということです。

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杉並区にてバイオリンを買取させて頂きました。

バイオリン

杉並区にてバイオリンを買取させて頂きました。

チェコ製のAntonius Stradivarius.1713 モデルです。

ストラディバリウスという名前は一度は聞いたことがあると思います。

ストラディバリウスとは、ストラディバリ父子3人(父アントニオ、子フランチェスコ、オモボノ)が製作した弦楽器のことです。

特にアントニオ・ストラディバリが17世紀~18世紀にかけて製作した弦楽器が有名です。

ストラディバリウスはオークションでの最高額は約12億7420万円というかなりの金額。

日本では高嶋ちさ子が所持しており約2億円で購入したそうです。

未使用に近く演奏されていないバイオリンよりも、良く演奏されている方が良い音が出るそうです。

演奏家の羨望の的であるストラディバリウスですが、

現代に作られた物とストラディバリウスを比べた結果、現代に作られたバイオリンの方が良い音が出るとも言われており、

すでにストラディバリウスを超えたバイオリンも多く存在します。

しかし、17世紀~18世紀に作られたストラディバリウスの音色は色褪せることなく演奏に華を添えています。

 

慈光では楽器の買取も行っております。

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金重まこと作 備前焼の緋襷 湯呑 六客組 をお持ち込みにて買い取り致しました


生地の白色(といっても純白ではありませぬが)と、たすき掛けをしたようにランダムに縦方向に走る赤(緋)色の柄のコントラストが特徴的な、岡山は備前焼の窯変によってもたらされる『緋襷』模様の湯呑です。
作者は昭和二十年生まれの金重愫まこと、父が金重素山、その兄が金重陶陽で、一千年もの歴史を誇ります備前焼にあって屈指の名門の出であります。特に陶陽は、備前焼を再評価させることに貢献し、備前三名工のひとりに数えられ、備前の陶工としてとして初めて人間国宝となった人物で、陶芸および骨董の世界では遍く認知されています。
この六客揃いの湯呑は、須恵器の流れを汲む備前焼の例に漏れず、実に素朴な雰囲気、味わいに満ちております。そのシルエットがなだらかな弧を描いておりますことにより、実際に手で持ってみますと実に自然に馴染みます。緋襷模様の見た目を愉しむだけではなく、確かな実用性をも備えた佳品のセットと申せましょう。

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杉並区にて戦時中の貴重な資料・写真帖を買取させて頂きました。

写真帖1

戦時中の貴重な資料・写真帖を買取させて頂きました。

写真帖の写真は小さいサイズが多いのですが、こちらはA4サイズぐらいで大きく見応えがあります。

この他、日中戦争時における熱河作戦、イタリア空軍航空機、ボクシング大会など当時話題になった出来事の写真が収められています。

当時の雰囲気を感じ取れる貴重な資料の数々、とても良いものを買取させて頂きました。

慈光では、戦前・中の写真や絵葉書などの買取も行っております。

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