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骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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中村宗悦 銀箔菖蒲絵の中棗をヤフーショッピングで販売しています。

中村宗悦 銀箔菖蒲絵 中棗 y-198

慈光ヤフーショッピング 中村宗悦 銀箔菖蒲絵 中棗 y-198

慈光では、茶道具のお買い取り、販売を行っております。

今回ご紹介する品物は、中村光悦の銀箔菖蒲絵の棗です。中村光悦は、石川県生まれ(1932年)の漆芸家です。父親からきゅう漆という古くからの技法を習いました。以後、全国の漆器展で受賞しました。中尾宗和にしどうを受け茶道も嗜みました。中村宗悦の作品は季節感が非常に良く出ている作品が多いです。棗だけにとどまらず。茶入れ、茶杓、香合、煙草盆なども製作してしており、多才ぶりがうかがえます。

花菖蒲は、6月頃に花を咲かせ、日本で改良され、江戸時代に流行しました。紫を始め、白、桃、青、黄など様々あります。銀箔の棗は、涼しさも演出するので、これからの季節にはうってつけですね。

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(有)アンティーク・ネット慈光
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買取のご相談は TEL/ 03-5382-5171
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)

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店頭にて中里隆の作品を買取させて頂きました。

中里隆

店頭にて中里隆の作品を買取させて頂きました。

12代中里太郎衛門(無庵)の5男として生まれる。

兄は13代中里太郎右衛門、3男に中里重利がいます。

中里隆といえば唐津らしくない作品も多くなかでも南蛮唐津が有名です。

中里隆は小山富士夫の勧めで昭和四十六年から種子島に渡り、西之表で種子島焼を始めます。

種子島焼で焼〆を作り、中里隆自身も焼〆が性に合っていたようで、彼独自の唐津南蛮が誕生しました。

その後、唐津に戻りますが、唐津らしいものは作らず自分の思い描く唐津焼の作品を作っています。

中里隆は、「別冊炎芸術 陶芸家150人 2020年現代日本の精鋭たち」にも載っており、

お年を召されても、現代の陶芸を牽引する存在です。

買取させて頂きました唐津三島寿鉢は店頭にてお買い求め出来ます。

お近くをお寄りの際はぜひお越しください。

 

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九谷焼作家 三ツ井為吉 の色絵花鳥小壷を販売いたしております

九谷焼 三ツ井為吉 色絵花鳥小壷
現役の九谷焼作家、三ツ井為吉(三代、1935~)の手になります、色絵花鳥の小壷を、店頭にて販売中です。
内閣総理大臣表彰を受け、アメリカでの個展開催があるなど、その作品の評価は高く、伝統的な九谷焼の美の真髄を体現なさっています。
当品は、高さ15センチほどの、花瓶のようにも見えます、五彩手の絵付けが鮮やかな一品です。白背景が多めに取られている所為でもありましょうか、豪華さ、派手さが抑制されて感ぜられます。また、鳥が思い切り首を捻り曲げて、前方(右手の上・下)のではなくて尻尾の方の花を見つめているのが、何気に面白さを発しているようです。
色彩はもちろんですが、直截な骨描きによる図柄の明瞭さも見逃せませんし、加えて盛り上げ着彩がなされていて、いわば立体的な美と感触をも楽しめるのが特徴で、是非お手に取って賞美なさっていただきたいところです。

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KPM ベルリン王立磁器製陶所 プレートを、ヤフーショッピングにて販売しております。

KPM ベルリン王立磁器製陶所 プレート

アンティーク慈光ヤフーショッピング KPM ベルリン王立磁器製陶所 プレート

アンティーク慈光では、アンティーク家具、洋食器、絵画、雑貨などのお買い取り、販売を行っております。今回ご紹介する品物は、ドイツの創立250年の老舗メーカであるベルリン王立磁器製陶所(KPM)のカップ&ソーサーです。植物と天使が戯れている非常に繊細な絵付けで、肉厚で盛り上がっている金彩はアンティークならではです。

KPMは、18世紀頃から、王室や貴族の宮廷食器として使われるなど、格式の高い食器として扱われてきました。古典的なもの、ロココ調、アールヌーボーなど時代によって様々な陶器があり、食器の他に、フィギュリン、花瓶、など様々なアイテムがあります。現在もアンティーク食器のコレクターに人気があります。知る人ぞ知る陶器メーカーです。

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松本昌子の創作人形を店頭にて販売中です

松本昌子の創作人形
富山県出身の人形作家 松本昌子 の創作人形が入荷いたしております。
元々ものづくりが好きだった彼女、この人形創りの世界に入ったのは、1980年代の半ばに、アフリカのミュージシャンと知り合い(のちに結婚、なお娘さんはミュージシャンに)、ケニアのナイロビへと渡り、現地でバザーのためにと、着物の生地を用いて人形を作り始めたのがきっかけであったそうです。
1986年に帰国後、本格的に人形創りに没頭し、90年代以降活発に各地で個展を開催、2004年からは郷里富山に創作拠点を移し、14年には生地魚津に自らのギャラリー ウペポ UPEPO (スワヒリ語で「風」の意) を開館、作品展やライブイベントを行っているとのことです。
寄せ集めと申しては失礼ですがそれこそ世界中の時空を超越した多様な品々~ご本人の宣はく、古裂、刺繍布、ビーズ、流木、貝殻、蚊帳、民族布、古着物、帯 などなど~を組み合わせて創り出されるのが彼女のお人形。
諸作品での共通項と申せそうなのはお顔の造作でしょうか。面長で瞑想的な顔立ちをして、アルカイック・スマイルを思わせるクールで敬虔さを湛える独特な表情を備えたものが多く見受けられます。
一瞥してエスニック・ドールとは直観されますものの、インスピレーションを得たアフリカの特徴よりもむしろアジア的な雰囲気が濃いような気がするのは当方だけでありましょうか? シルクロードとか西域をイメージしてしまいます。尤もアフリカの木彫り人形には細面で痩身のものも少なくないので、そのあたりでの影響はあるのかもしれませんが。
純和風のお人形とは申しかねますけれども和室には十分に調和し溶け込みそうなテイストの個性的な人形としてご紹介させていただきました。

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