TOKYO NISHIOGI ANTIQUES

骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

三鷹市にてスタンウェルのパイプを買取させて頂きました。

スタンウェル

三鷹市にてスタンウェルのパイプを買取させて頂きました。

モデル REGO.No969-48 91R

ボウルの横幅が大きくどっしりとした形が印象的です。

ボウルの底が平らなので自立してたつので、ちょっと休憩するときに置けるのが良いです。

スタンウェルはパイプ初心者の方でも手軽に手に入れられる価格なので、これからパイプを始めたい方にお薦めです。

コロナ禍で、自宅でゆっくり過ごしたい方にもお薦めです。

慈光では、パイプやキセルの買取も行っております。

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481
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アンリオ・カンペール製の卓上ランプを店内にて販売中です

アンリオ カンペール 電気ランプ
フランスの北西端のブルターニュ地方にて長い歴史を誇るカンペール焼と呼ばれる陶器で胴体が作られております電気式の卓上ランプをお手頃価格にて店頭販売中です。
側面にありますサインからはフランスの「エンリオ・カンペール Henriot Quimper」社製造と読めます。同社は元の名を「アシュベー・アンリオ HB HENRIOT」といい、その成立をルイ14世時代である1690年にまで遡ることが出来る、今日のフランスに於いて現存する最古の企業であるといわれます。ただし、1984年に、アメリカの企業 カンペール・ファイアンス Quimper Faience Inc. の傘下に入っているようです。
電気式でもあることですし、当然ながら今回の品はそう古いものではありません、おそらくは上記の米国資本下に移ってからのものと推定されます(金具に貼られたシールには Faienceries de Quimper の表記が見える)。しかしながら、今や一般的である転写シートなどといった機械化・自動化を排し、熟練の職人の手による巧みな手描きの絵付けがなされるという、伝統的なカンペール焼の手法は保持されているようです。
大きく二輪の花が並んだ花の図柄は、フルーリーロワイヤルと呼ばれるシリーズに該当するのでしょうか。土着のケルト文化と、北方ゲルマンなどの多様な要素が混交し、パリを中心としたフランスらしい華やかさとは少々かけ離れていて個性的です。ある種の土臭さというかフォークロア的な佇まい(+フクロウの眼を連想させる原始宗教性)を醸すためでしょうか、色調の割に落ち着きや癒しを覚え愛着を抱かれる向きは多いのかもしれません。今は生憎電灯がついておりませんので点灯した状態を確認出来ておりませんが、和洋問わずいずれのお部屋にでもマッチしそうですね。

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スイス トーレンス製のシリンダーオルゴールをヤフオク!に出品中です

トーレンス製シリンダーオルゴール
スイスのトーレンス社が製造・販売した古いシリンダーオルゴールをただいまヤフオク!に出品いたしております。
トーレンスといえば近年では多くの音楽、オーディオ・ファンにとってレコードプレイヤーのトップメーカーのひとつとして広く知られるところであり、拙者もTD-521を長年に亘り愛用しておるものです。
1883年に創業のトーレンス社は、同じスイス・サンクロワで立ち上がったリュージュ社と並んで19世紀末から20世紀前半にスイスのオルゴール界を支えた老舗です。しかしオルゴール部門はそのリュージュ社に買収・吸収され(1985年)ており、今日ではオルゴールとは無縁です。
トーレンスのオルゴールとしては、1890年代から作り始めたコンパクトなディスク式のものの方が一般的で評価・人気も高く、市場に出て来る頻度もむしろ高いようですが、今回のようなシリンタータイプ(ディスク式よりも歴史は古い)でもライバルのリュージュに負けじと奮闘しました。ただし総じては、差別化を意図してか、装飾を抑えたシンプルなケースに技術の粋を注いだ優れた機構のオルゴール本体を搭載し、リーズナブルな価格でヨーロッパやアメリカ、そして日本に紹介していたようです。
今回の品もそうした類型の一台となるのでしょう。マホガニー製でしょうか光沢感はあるもののすっきりとした外観とコンパクトさは日本の住環境に沿ったかたちとも解せます。それでありつつも、短いながら6曲を収め、アンティーク・オルゴールの伝統、名残をしっかりと伝えています。音質の滑らかな響きと透明感も特筆され、流石は名だたるトーレンス製よと感心しながらの出品作業となった次第です。

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特大多層のヴィンテージ・マトリョーシカ人形を三鷹市にて買い取り致しました

特大多層マトリョーシカ人形 (41cm 18pcs)
単に可愛らしい存在に留まらず、哲学的な思索やら、人生論や生命の神秘といった方向へと思念を誘われたりもする、不可思議な民芸、工芸の入れ子人形であります旧ソ連/ロシア製のマトリョーシカを複数点買い取りさせていただきました。
ここで写真にてご紹介しましたのは、中でも特大サイズ、体高約41.5センチのかなり巨大なひと組となります。丁寧な刳り貫き・彩色のなされた木製のお嬢さんたちで構成され、1970年代頃のものではないかとのこと。
大きさもさることながら、総人形(ピース)の数はなんと驚きの18体! ヤフオク!出品に向けましての準備・撮影作業には少々難儀いたしました。
このマトリョーシカ自体はそう歴史が古いものではないそうで、1900年のパリ万国博覧会で銅メダルを受賞したのをきっかけに国際的な存在となり、ロシアの民芸品、お土産品として量産・販売されるようになり名が知れていったようです。なおその起源として、19世紀末にロシア人宣教師が箱根の七福神の入れ子人形細工を気に入り母国へ持ち帰ったことが有力な一説とされたりします。
魅かれはするけれども流石に30センチ超えはデカ過ぎ!とおっしゃいます向きには、他にも同時期製作と思われる古いお手頃サイズのマトリョーシカがございますので、次週の出品にご注目下さい。

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Irish Dresden アイリッシュドレスデンのレースドールを慈光店舗にて販売しております。

アイリッシュ ドレスデン レースドール

慈光では、西洋陶磁器のお買い取、販売を行なっております。

現在、慈光店舗にてIrish Dresden アイリッシュドレスデンを展示、販売を行なっております。

アイリッシュドレスデンは、1895年、レースドールで有名なドイツのチューリゲン地方フォルクシュテッドで創業し、イギリスに渡った陶磁器メーカーです。。ジョアンナ・サアと芸術家アントン・ミューラーによって、高品質で、豪華な磁器を制作する工房を開設したのが始まりです。

1907年ミューラー、フォルクシュテッド社を設立。第二次世界大戦で壊滅てきな被害に遭い、貴重な型(モールド)を持ってイギリスに渡り再興を果たし1963年アイリッシュドレスデン社と名称を改め現在に至ります。

職人の熟練された技術によって繊細の限りを尽くしたアイリッシュドレスデンのレース磁器人形は、現在でも非常に人気があります。
特殊な磁器粘土に、レースに染み込ませ飾り付けを行います。その後1300度で焼き付け、レースは燃え尽き残ったものが。作品となっていきます。

こちらのレースドールは、レースがふんだんに装飾されており素晴らしい造りとなっております。

 

アイリッシュ ドレスデン レースドール

アイリッシュ ドレスデン レースドール

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買取のご相談は TEL/ 03-5382-5171
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