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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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店頭にてエドワード・バーン=ジョーンズのエッチング作品を買取させて頂きました。

 

エドワード・バーン

店頭にてエドワード・バーン・ジョーンズのエッチング作品を買取させて頂きました。

(作品サイズ:約17×47.5㎝・額縁サイズ:約42.5×74.6㎝)

『ヴェスタの炎』(Flamma Vestalis)という題名のこの作品は、ラファエル前派のエドワード・バーン=ジョーンズ(1833-1896)です。

ヴェスタはローマ神話に登場するかまどの神・ヴェスタの巫女を指しています。かまどは家々に必ずあることから転じて家庭や結婚の守護神とされているそうです。

また、オペラ劇『ヴェスタの巫女』は、ヴェスタの巫女ジュリアとローマの将軍リチニオとの恋愛成就の物語です。合わせて考えますと、

この作品のうつむく少女はどこか儚げで、恋する男性への愛と神への忠誠の狭間で苦しんでいる姿なのかもしれません。

額縁に多少のキズはございますがお部屋に飾っていただきますと、華やかで趣きのある空間になりそうです。

 

~エドワード・バーン・ジョーンズ~

初代准男爵、サー・エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ(Sir Edward Coley Burne-Jones, 1st Baronet, 1833年8月28日 – 1898年6月17日)は、イギリスの美術家です。

ラファエル前派と密接な関係を持つデザイナーで、ウイリアム・モリスの影響もあり、ラファエル前派をイギリス画壇の主流に押し上げました。

同時に、自身も数々の精巧で美しい芸術作品を作り上げました。父、フィリップ・バーン=ジョーンズも画家。

 

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店頭にて鉄扇を買取させて頂きました。

鉄扇

店頭にて鉄扇を買取させて頂きました。

この鉄扇は、扇状にはならず1本の重い鉄の塊となっており、

おそらくは兜割かと思います。

兜割は別名、鉢割とも言い護身用に持つ打撃武器です。

一般的な兜割りは、十手のような形状が多いのですが、こちらは扇の形状で大変珍しいかと思います。

兜割りは打撃を与えるだけではなく、身を守る道具としても使用されてきました。

歴史は古く室町時代から捕縛吏が使用していたようです。

今回買取させて頂きました鉄扇は、ヤフオク出品予定です。

お楽しみに。

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練馬区にて小泉癸巳男の復刻版画を買取させていただきました。

小泉癸巳男

練馬区にて小泉癸巳男の復刻版画を買取させていただきました。

豊島区制施行60周年を記念して制作された復刻版画です。

版画は昭和大東京百図絵の第四十三景 豊島区・鬼子母神の榎並木です。

小泉癸巳男は昭和大東京百図絵をライフワークとし、戦前の焼野原になる前の東京を見ることができます。

氏は木版職人から版画家へと転身した稀有な作家で、生涯にわたり自画自刻自摺を丁寧に実践した版画家でした。

 

略歴

1893年(明治26)、静岡市生まれ。1909年(明治42)、上京し、日本水彩画会研究所に入り、戸張孤雁、織田一磨に師事した。

同校を3年で退学し、堀越貫一の彫版所に入り、恩地孝四郎や永瀬義郎の作品に触れ、1913年(大正2)年頃から木版画を始める。

1922年(大正11)、大河内信敬や早目泰とともに雑誌『君と僕』を創刊。1924年(大正13)、『木版画の彫り方と刷り方』を出版する。

1929年(昭和4)、春陽会版画部に出品するとともに、旭正秀らと『版画』を創刊する。代表作は「昭和東京百図絵」。1945年(昭和20)、死去。

 

近日、ヤフオク出品予定です。

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中野区にて赤坂尚の油彩画を買取させて頂きました。

中野区にて赤坂尚の油彩画を買取させて頂きました。

赤坂氏は「私の制作は99%現場での制作」と述べており、現場で見たものを大胆な筆使いで絵に落とし込み描いています。

氏の作品は赤を基調とした作品を多く描いており、題材は「ある冬の門」ですが、この作品も赤みを帯び温かい雰囲気の作品にしあがっています。

略歴

1927年静岡県生まれ
1954年東京藝術大学油画科卒業
1956年東京藝術大学専攻科修了
1959年渡仏-’62 立軌会同人
中野中足裏庵日記
中野中足裏庵日記
中野中足裏庵日記
中野中足裏庵日記

この作品はヤフオク出品予定です。

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中野区にて平野遼の水彩画を買取させて頂きました。

平野遼

中野区にて平野遼の水彩画を買取させて頂きました。

孤高の作家、平野遼

1927年生まれ、独学で絵を書き始め北九州を中心に拠点を置き活動しました。

平野遼作品は、目や表情を描くことが少なく、どういう感情なのかどういった場面なのか分かりません。

平野遼は「闇に光を追う・魂の画家」とも言われており、この絵も、明るい絵なのか暗い絵なのか分かりません。

扉の先の暗闇には何があるのか、観覧者の想像をかき立てる絵となっております。

 

略歴

大分県佐賀関町に生まれる。生後まもなく八幡市に移り、一時上京するが、亡くなるまで北九州市を離れることはなかった。

昭和24年(1949)新制作派展に初入選以来、自由美術、主体美術協会を舞台に活躍し、同37年には安井賞候補に選ばれ注目を集めた。

同50年からは無所属となり、個展や「明日への造形展」出品、また同61年に北九州市立美術館、池田20世紀美術館で大規模な個展が開催された。

人物像を得意とし、人間の実存的な様態を追求した。

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