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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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中野区にて平野遼の水彩画を買取させて頂きました。

平野遼

中野区にて平野遼の水彩画を買取させて頂きました。

孤高の作家、平野遼

1927年生まれ、独学で絵を書き始め北九州を中心に拠点を置き活動しました。

平野遼作品は、目や表情を描くことが少なく、どういう感情なのかどういった場面なのか分かりません。

平野遼は「闇に光を追う・魂の画家」とも言われており、この絵も、明るい絵なのか暗い絵なのか分かりません。

扉の先の暗闇には何があるのか、観覧者の想像をかき立てる絵となっております。

 

略歴

大分県佐賀関町に生まれる。生後まもなく八幡市に移り、一時上京するが、亡くなるまで北九州市を離れることはなかった。

昭和24年(1949)新制作派展に初入選以来、自由美術、主体美術協会を舞台に活躍し、同37年には安井賞候補に選ばれ注目を集めた。

同50年からは無所属となり、個展や「明日への造形展」出品、また同61年に北九州市立美術館、池田20世紀美術館で大規模な個展が開催された。

人物像を得意とし、人間の実存的な様態を追求した。

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杉並区にて剣術・剣道の巻物を買取させて頂きました。

剣術巻物

杉並区にて剣術・剣道の巻物を買取させて頂きました。

巻物のなかには、小目録や兵法などが含まれています。

殆どが、安部立剣道のものですが中には小野派一刀流のものもあります。

安部立剣道は新陰流、タイ捨流の流れをくむ剣術です。

流祖は、流派というのを改め、剣道としたと言われています。

剣道という名前は、明治頃の普及してきたと言われていますので、安部立剣道は早い時期から流派名を剣道にしたと言われています。

この安部立剣道は情報が少なく、現在では無くなってしまった剣道のようです。

無くなってしまった剣道ですが、こういった巻物や古書によって現在でもこの流派の跡をたどり、

剣道の資料として活かせるのは嬉しい限りです。

この他、古書もありますのでお楽しみに。

今月中にヤフオク出品予定です。

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上條静光「ベニス(ヴェネツィア)」油彩画をヤフーショッピングで、販売しております。

上條静光 「ベニス(ヴェネツィア)」 油彩 4号 絵画

 

慈光ヤフーショッピング 上條静光 「ベニス(ヴェネツィア)」 油彩 4号 絵画

 

慈光では、絵画のお買い取り、販売を行っております。

モネなどのジャポニズムの作風を逆輸入したような、とても独特の作風です。

筆使いは大胆で、ベネチアの港街の静けさとは対照的な印象な、船が通過した後の水面を見ているかの様なうねりを絵から感じます。

サインも縦書きの漢字で、モチーフは異国のイメージですが、所々に日本の美意識を感じるのが面白いです。

 

【作家プロフィール】

上條静光 1908-2007

川端龍子に意匠。

元新興美術院常任理事

 

 

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武蔵野市にて篠田桃紅のリトグラフを買取させて頂きました。

篠田桃紅

武蔵野市にて篠田桃紅のリトグラフを買取させて頂きました。

篠田桃紅

1913年 中国、大連生まれ。

5歳の時に、父に書を教わり、以後独学で書を極めます。

戦後、文字を解体し書で抽象画を描き始め、海外などで古典を開催。

1974年、増上寺(東京)大本堂、ロビーのために壁画を、道場のために襖絵を、エレベータ内部のためにステンレスエッチングを制作します。

激しい筆致はやがて叙情性をたたえ、

80年代から90年代にかけては、線はより洗練された間を構成していきました。

その後も、精力的に活動しエッセイなども出版しベストセラーにもなりました。

近年ではリトグラフも手掛けました。

 

代表作の数々は世界各地の美術館等に所蔵されています。

日本を飛び越え、世界各地で絶賛された篠田桃紅は、

2021年3月1日、老衰のため東京都青梅市の病院で死去。

 

今回買取させて頂きましたリトグラフは、ヤフオク出品予定です。

お見逃し無く。

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ヤフーショッピングで、森田沙伊の日本画を販売しております。

森田沙伊 日本画 横額 タトウ付

 

森田沙伊 日本画 横額 タトウ付↑

 

森田沙伊 日本画 横額 タトウ付 絵画 額装↑

アンティーク慈光では、日本画、洋画、書画のお買い取り、販売を行なっております。

 

今回ご紹介する品物は、森田沙伊の横額です。鳥帽子を被った貴族でしょうか、寝殿造の建物で昼寝をしているのでしょうか。なんともゆったりたして穏やかな情景ですね。池の青と草の緑が彩色豊かに描かれております。桜が散り始め伸び伸びとした鳥の様子が暖かみを表しています。森田沙伊の画才や技術が堪能出来ます。

 

森田沙伊は、北海道道に生まれ、幼少期に四条派の佐々木蘭斎に学び、上京しました。東京美術学校では、日本画を専攻し、川合玉堂、結城素明に習い腕を磨きました。その後福田豊四郎、吉岡堅二と「美術人」を創刊しました。戦後、日展中心の作家として活動し、日本芸術院賞を受賞、勲三等瑞宝章も受賞しました。90歳を超えても作品を精力的に作り続け日本画の可能性を見出しました。

 

森田沙伊の画風は、構図を匠に操り、はっきりとした繊細な筆使い、バランスが非常に良い品のある彩色が特徴です。

 

略歴

1898年 北海道出身 本名、才一。

1923年 東京美術学校日本画科卒、帝展、文展に出品

1939年 文展特選

1940年より法隆寺壁画模写に従事。戦後は日展に出品

1958年 同評議員

1959年 日本芸術院賞受賞

1969年 日展理事、1975年日本芸術院会員

1976年 勲三等瑞宝章受章

作品は、慈光の店舗でも見れますので、ご近くで興味のある方はお越しください。

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