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骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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勲六等単光旭日章や勲五等瑞宝章など買取させていただきました。

勲六等単光旭日章

勲五等瑞宝章

勲六等単光旭日章や勲五等瑞宝章などを買取させていただきました。

旭日章は、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた方

瑞宝章は、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方が授与される勲章です。

日本の勲章制度は、欧米各国の例に習い明治から始まりました。

それ以前に、薩摩藩がパリ万博で薩摩琉球国勲章をナポレオン3世などに授与しており、

これが最初の西欧式勲章と言われています。

 

旭日章や瑞宝章の他にも従軍記章や皇室関連の勲章など、様々な勲章が存在します。

中でも金鵄勲章などは、武勲をあげた人にしか授与されなかったので人気があります。

 

慈光では、勲章の買取も行なっております。

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)道具屋 慈光
TEL/FAX 03-5382-5171
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


 

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新宿区にて碁盤、本榧 柾目 盤厚み約18.4cmを買取させていただきました。

本榧 碁盤

新宿区にて碁盤、本榧 柾目 盤厚み約18.4cmを買取させていただきました。

素材の中で、最も高価な本榧、そして柾目で切り取られた碁盤を買取させていただきました。

厚みも18センチほど有り、その重厚感もさることながら、本榧をふんだんに使用しているので柑橘系の芳醇な香りが、

辺り一面に広がります。

碁盤の面には打ち傷などがありますが、側面も綺麗で状態は良いほうだと思います。

柾目で切り取られた碁盤は、調湿量が大きく、たくさんの水分を吸ったり吐いたりしてくれます。
そのため、亀裂などが比較的無く長持ちします。

 

慈光では、碁石、将棋駒、将棋盤の買取を行なっております。

碁盤は、近日ヤフオク出品予定です。

 

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世田谷区にて古作のこけしを買取させていただきました。

こけし

世田谷区にて古作のこけしを買取させていただきました。

中央左は盛秀太郎・中央右は小椋泰一郎かと思います。

両脇の作品は不明なので、現在調べています。

特に左のこけしは斬新で雰囲気があり、調べるのが楽しみです。

この中で、有名な方はやはり盛秀太郎、かの棟方志功から「津軽美人の原点、日本一のこけし」

と絶賛されました。

盛秀太郎の作品は達磨が描かれたものが多いのですが、これは家族の不幸が続き祈る気持ちでだるまの絵を書いたとされています。

昭和53年には伝統こけし功労者として勲六等瑞宝章を受賞しています。

昭和六十一年老衰のため九十二歳でお亡くなりにました。

 

傷などはありますが、年代にしては模様など色抜けが少なく良い状態です。

今月、ヤフオク出品予定です。

※店頭では販売しておりません。

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アフリカン現代アートのBarbers Sightboard(床屋の看板)をお買い取りさせて頂きました。

アフリカ現代アート バーバーサイトボート

アフリカ アート バーバー サイトボート

アンティーク慈光では、絵画、アート作品のお買い取り販売を行なっております。

慈光店舗にて、アフリカン現代アートのBarbers Sightboard(床屋の看板)を販売しております。

アフリカの現代アートは、最近ではパリを中心に空前のブームと言われるほど、注目を集めています。

 

西洋美術にも影響を与えており、ピカソ、マティス、モディリアーニなど深い感銘を受けて作品に投影されています。

近代では、アフリカの独立の時代の流れとともに。60年代〜70年代、80年代〜90年代、現在と、アートブーム段階を得て斬新で独特ななアート作品、アーティストが活するなど、進化を続けています。

 

こちらのBarbers Sightboardは床屋の看板、80年代〜90年代に作られたもので、世田谷美術館が1995年に監修した「インサイドストーリー、同時代のアフリカ美術」の関連のものです。

 

ベニア板に、大胆に手描きされております。アメリカの50s、アメコミを連想させるような黒人のキャラクター、アフリカ独特な、ビビッドで、ディープな彩色、プリミティブな要素が加わり、独特なインパクトがあります。

 

 

世田谷区にてレンジファインダーのキャノンカメラを買取させて頂きました。

キャノン レンジファインダー

世田谷区にてレンジファインダーのキャノンカメラを買取させて頂きました。

形状から見てIV Sb型ではないかと思います。

1952年(昭和27年)12月に登場した「IV Sb型」は、35mmレンジファインダーカメラとして、

世界で初めてスピードライトに同調する機能を搭載していたそうです。

この頃のキャノンはライカのコピーなので、マウントもスクリューマウントです。

この2年後に「IV Sb改型」を発売しますがレンジファインダーの概念を覆す完成度の高いライカM3の登場によりカメラ業界に大きな変革が起きます。

ライカM3のコピーは難しく、日本のカメラはレンジファインダーから一眼レフへと開発の軸を変更し新しいカメラとして、世界に受け入れられていきます。

時代は一眼レフからミラーレスへと進化しましたが、レンジファインダーの人気は根強くボディ・レンズともに人気があります。

 

慈光では、カメラの買取も行っているのでご相談ください。

 

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