TOKYO NISHIOGI ANTIQUES

骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

世田谷区にて古作のこけしを買取させていただきました。

こけし

世田谷区にて古作のこけしを買取させていただきました。

中央左は盛秀太郎・中央右は小椋泰一郎かと思います。

両脇の作品は不明なので、現在調べています。

特に左のこけしは斬新で雰囲気があり、調べるのが楽しみです。

この中で、有名な方はやはり盛秀太郎、かの棟方志功から「津軽美人の原点、日本一のこけし」

と絶賛されました。

盛秀太郎の作品は達磨が描かれたものが多いのですが、これは家族の不幸が続き祈る気持ちでだるまの絵を書いたとされています。

昭和53年には伝統こけし功労者として勲六等瑞宝章を受賞しています。

昭和六十一年老衰のため九十二歳でお亡くなりにました。

 

傷などはありますが、年代にしては模様など色抜けが少なく良い状態です。

今月、ヤフオク出品予定です。

※店頭では販売しておりません。

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info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
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アフリカン現代アートのBarbers Sightboard(床屋の看板)をお買い取りさせて頂きました。

アフリカ現代アート バーバーサイトボート

アフリカ アート バーバー サイトボート

アンティーク慈光では、絵画、アート作品のお買い取り販売を行なっております。

慈光店舗にて、アフリカン現代アートのBarbers Sightboard(床屋の看板)を販売しております。

アフリカの現代アートは、最近ではパリを中心に空前のブームと言われるほど、注目を集めています。

 

西洋美術にも影響を与えており、ピカソ、マティス、モディリアーニなど深い感銘を受けて作品に投影されています。

近代では、アフリカの独立の時代の流れとともに。60年代〜70年代、80年代〜90年代、現在と、アートブーム段階を得て斬新で独特ななアート作品、アーティストが活するなど、進化を続けています。

 

こちらのBarbers Sightboardは床屋の看板、80年代〜90年代に作られたもので、世田谷美術館が1995年に監修した「インサイドストーリー、同時代のアフリカ美術」の関連のものです。

 

ベニア板に、大胆に手描きされております。アメリカの50s、アメコミを連想させるような黒人のキャラクター、アフリカ独特な、ビビッドで、ディープな彩色、プリミティブな要素が加わり、独特なインパクトがあります。

 

 

世田谷区にてレンジファインダーのキャノンカメラを買取させて頂きました。

キャノン レンジファインダー

世田谷区にてレンジファインダーのキャノンカメラを買取させて頂きました。

形状から見てIV Sb型ではないかと思います。

1952年(昭和27年)12月に登場した「IV Sb型」は、35mmレンジファインダーカメラとして、

世界で初めてスピードライトに同調する機能を搭載していたそうです。

この頃のキャノンはライカのコピーなので、マウントもスクリューマウントです。

この2年後に「IV Sb改型」を発売しますがレンジファインダーの概念を覆す完成度の高いライカM3の登場によりカメラ業界に大きな変革が起きます。

ライカM3のコピーは難しく、日本のカメラはレンジファインダーから一眼レフへと開発の軸を変更し新しいカメラとして、世界に受け入れられていきます。

時代は一眼レフからミラーレスへと進化しましたが、レンジファインダーの人気は根強くボディ・レンズともに人気があります。

 

慈光では、カメラの買取も行っているのでご相談ください。

 

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新宿にて国貞の浮世絵を買取させて頂きました。

国貞

国貞

新宿にて国貞の浮世絵を買取させて頂きました。

二代目歌川国貞は四代目歌川豊国、二代目歌川国政とも名乗った江戸時代末期から明治時代にかけての浮世絵師です。

国貞は役者絵をはじめ美人画・風俗画などを手がけました。

今回買取されている浮世絵はボストン美術館にも収蔵されています。

題材は来宵蜘蛛線とされています。金太郎で有名な坂田金時が源頼光に命じられ四天王と共に蜘蛛を退治しに行く物語です。

浮世絵は3枚で構成され妖怪など細かに描かれ迫力満点です。

慈光では浮世絵・木版画の買取を行っております。

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踊る裸女神ダキニ(ダーキニー)像を買い取り致しました

踊る女神ダキニ(ダーキニー)像
以前にも女神の仏像を扱いました(ターラー 多羅菩薩像)が、今回はそれよりも躍動的で、猛々しく踊る(天翔ける?)姿が迫力十分の、荒々しくも精悍なダキニ(ダーキニー)という、ヒンズー教(乃至はベンガル地方の土着信仰)から仏教に持ち込まれた、裸身の悪魔戦士的な雰囲気を纏う女神の銅像をご紹介します。
ヒンドゥー教~インド仏教では、戦いの女神カーリーに付き従う女夜叉、人と獅子との間に生まれたともされ、殺した敵の血肉を(果ては人肉迄も)食する女鬼として描かれ、死の恐怖と生(性)のエネルギーを象徴する存在として崇拝・畏敬の対象であったようです。
興味深いことに、このダーキニーは 荼枳尼天 ダキニテン として空海あたりによって本邦に持ち込まれた後、屍肉を食らうなどの共通項に引き付けられたらしく、なんと狐信仰の稲荷神・神社に習合されていったということです。日本人の宗教的寛容性を示す典型事例のひとつと申せましょう。お稲荷さんの化身ですか、そう聞きますと、この高さ30センチ程のインド産とおぼしき古びた銅像に微かながらも親近感が湧いて参ります。

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