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骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

杉並区にて十四代酒井田柿右衛門・正作の花瓶を買い取らせて頂きました。

 

こちらの花瓶は、柿右衛門様式の磁器に見られる特徴的な技法・濁手の作品です。

木の枝や葉の葉脈、花弁一枚一枚に至るまで細やかな筆遣いと丁寧な色遣いがとても美しく、あえて乳白色の素地を活かす余白のある構図で格調高い意匠です。

十四代酒井田柿右衛門は、柿右衛門様式を現代に受け継ぎ、先代が確立した濁手を更に進化させました。

そして、抜群の描写力と高いセンスによって素晴らしい作品を発表し、有田焼色絵磁器の人間国宝に認定されるなど多大なる功績を残しました。

1982年(昭和57年)24歳で十四代柿右衛門を襲名していますが、こちらは襲名以前の名前の作品で、数が少なく希少と言われています。

店頭にて販売しておりますのでどうぞご覧下さい。

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)道具屋 慈光
TEL/FAX 03-5382-5171
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


 

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五味悌四郎の作品『中仙道妻籠宿』を買い取らせて頂きました。


1918年、東京に生まれた五味悌四郎は、幼い頃から絵画に魅せられ、東京美術大学卒業し、1964年には渡欧。パリのグランド・ショミエール芸術学校にて学び、

本場のシュールレアリスムを掴みとります。そして、1965年に出品した、ボザール展では入選を果たしました。フランスのル・サロン展にて銀賞と銅賞を受賞し、

日本のみならず海外においても、高い評価を獲得しました。帰国後の1968年には、大学時代から出品していた一水会で優勝を飾ります。この実力と貢献を買われ、

1984年には一水会の委員に推挙されますが、より自由な作品を生み出し続ける道を選び、1986年に一水会を退会、無所属として活動開始しました。

静止画においては、その研ぎすまされた写実力を発揮し、日本におけるシュールレアリスムの最高峰とも言える作品を生み出しました。

五味悌四郎自体、そこまで広く知られている画家ではありませんが、海外に渡り、洋画の研究とを研鑽を積み上げ続けたことで、独特な世界観を作り上げ、

日本の洋画界に革命をもたらすほどの、大きな功績をあげていきました。

こちらの作品は、木曽路を代表とする観光名所、中仙道の宿場を情緒溢れる筆遣いで表現しています。

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店頭にてシャトーバカラ・ワイングラスを買い取りさせて頂きました。

シャトーバカラ

店頭にてシャトーバカラ・ワイングラスを買い取りさせて頂きました。

シャトーバカラは、現代のトレンドとワインの楽しみ方に合わせて創られた究極のグラスコレクションです。

フォルムが美しく、口は垂直に立ち上がった筒型、このフォルムにより香りを集約し再構築し、

丸みを帯びた広い底部は、香りをグラスに閉じ込めます。

全てが、計算されて創られたグラスは世界中のあらゆるワインを美味しく味わえると言われています。

ワイン素人ながらも、スワリングがし易いフォルムかと思います。

 

こちらの商品、ヤフオク出品予定です。

慈光では、骨董品・美術品の他にも買取を行っております。

 

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松井康成、練上嘯裂酒呑を買い取りさせて頂きました

松井康成

松井康成、練上嘯裂酒呑を買い取りさせて頂きました

松井康成は長野県にて生まれた陶芸家であり、練上手の分野にて重要無形文化財保持者の一人として人間国宝に認定されています。

練上げとは、いくつかの異なる色の土を練り合わせ、

表面に傷をつけたりすることにより土が伸び縮みする特性を活かして模様を造り出す技法で、

複雑な文様を作り出すことが出来ました。

この技法で重要無形文化財として1993年に人間国宝に認定されたのが松井康成です。

松井康成は、異色の陶芸家で茨城県のお寺で住職をしながら陶芸家になりました。

晩年には「玻璃光」という技法による硬質な光沢に包まれた作品を発表し、国内はもちろん世界各国の展覧会に展示されるようになりました。

 

長野県出身ということもあり、長野駅構内に松井康成の作品が並んでいたのを覚えています。

どれも大作で素晴らしい作品でした、あれは一見の価値ありだと思います。

慈光にも、今回紹介させて頂いた酒器の他、お茶碗も取り扱っております。

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店頭にて日置流・弓術の巻物を買い取りさせて頂きました。

日置流巻物

日置流

店頭にて日置流・弓術の巻物を買い取りさせて頂きました。

日置流は、室町時代中期(15世紀後半)の大和の人といわれている日置弾正正次(生没年不詳)を祖とする。

諸派は、大きく分けて大和日置系統、伊賀日置系統があります。

系統はわかりませんでしたが、山梨県 日置流秋山幹光の署名落款があります。

山梨県は、日置流各流派の宗家を名乗る家系が多かったそうです。

時代は明治30年頃の記述があります。

太平洋戦争前は、武徳会を中心に武道・弓術が盛んで多くの弓道人がいたそうですが、

資料に乏しく現在では活躍していた系譜は不明のようです。

歴史的資料とまでは言えませんが、歴史を紐解くのに一役かってくれそうな品物です、

 

こちらの巻物はヤフオク出品予定です。

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