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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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能面師 羽生光長のお多福を杉並区にて買取させていただきました。

羽生光長

能面師 羽生光長のお多福を杉並区にて買取させていただきました。

羽生氏のお面は、演劇、舞台の使用を目的に創られたものが多く、魂を揺さぶる能面師と評されています。

作品はお多福でしょうか、その他呼称としておかめ・おふくなどいろいろな名前があります。

おたふく」という名称は、狂言面の「乙」(乙御前)の「オト」音の転訛ともいわれる

ほかにも「福が多い」という説と、頬が丸くふくらんだ様から魚のフク(河豚・ふぐ)が元という説もある

買取させていただきましたお面は、優しい顔をしたお多福さん。

横から見ると立体的に出来た能面、羽生光長の技量の高さが窺えます。

こちらの作品は近日ヤフオク出品予定です。

お見逃しなく。

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)道具屋 慈光
TEL/FAX 03-5382-5171
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


 

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店頭にてニコンF2カメラを買取させて頂きました。

ニコン カメラ

店頭にてニコンF2カメラを買取させて頂きました。

Fシリーズの1桁台は、当時の最高峰のカメラで、その安全性とスペックの高さが評価され、プロのカメラマンに選ばれました。

F2はF1の販売から10年ほど経ってから販売され、シャッター速度の高速化がなされるなどいくつかの改良点が加わりました。

F2は電子化される前の、機械式のカメラなのでマニアの方にも好まれる趣味性の高い機種と言われています。

 

買取させていただきましたカメラは、ボディの損傷は少なかったのですが、レンズにカビが発生しておりました。

慈光では、カビや動作不良のカメラの買取も行っているのでご安心ください。

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アフリカン現代アートのBarbers Sightboard(床屋の看板)をお買い取りさせて頂きました。

アフリカ現代アート バーバーサイトボート

アフリカ アート バーバー サイトボート

アンティーク慈光では、絵画、アート作品のお買い取り販売を行なっております。

慈光店舗にて、アフリカン現代アートのBarbers Sightboard(床屋の看板)を販売しております。

アフリカの現代アートは、最近ではパリを中心に空前のブームと言われるほど、注目を集めています。

 

西洋美術にも影響を与えており、ピカソ、マティス、モディリアーニなど深い感銘を受けて作品に投影されています。

近代では、アフリカの独立の時代の流れとともに。60年代〜70年代、80年代〜90年代、現在と、アートブーム段階を得て斬新で独特ななアート作品、アーティストが活するなど、進化を続けています。

 

こちらのBarbers Sightboardは床屋の看板、80年代〜90年代に作られたもので、世田谷美術館が1995年に監修した「インサイドストーリー、同時代のアフリカ美術」の関連のものです。

 

ベニア板に、大胆に手描きされております。アメリカの50s、アメコミを連想させるような黒人のキャラクター、アフリカ独特な、ビビッドで、ディープな彩色、プリミティブな要素が加わり、独特なインパクトがあります。

 

 

店頭にて中里隆の作品を買取させて頂きました。

中里隆

店頭にて中里隆の作品を買取させて頂きました。

12代中里太郎衛門(無庵)の5男として生まれる。

兄は13代中里太郎右衛門、3男に中里重利がいます。

中里隆といえば唐津らしくない作品も多くなかでも南蛮唐津が有名です。

中里隆は小山富士夫の勧めで昭和四十六年から種子島に渡り、西之表で種子島焼を始めます。

種子島焼で焼〆を作り、中里隆自身も焼〆が性に合っていたようで、彼独自の唐津南蛮が誕生しました。

その後、唐津に戻りますが、唐津らしいものは作らず自分の思い描く唐津焼の作品を作っています。

中里隆は、「別冊炎芸術 陶芸家150人 2020年現代日本の精鋭たち」にも載っており、

お年を召されても、現代の陶芸を牽引する存在です。

買取させて頂きました唐津三島寿鉢は店頭にてお買い求め出来ます。

お近くをお寄りの際はぜひお越しください。

 

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1949年頃の日本プロ野球選手 写真切り抜きスクラップブック を杉並区で買い取りいたしました

1949年頃の日本プロ野球 写真/切り抜きスクラップブック
セ・パの2リーグに分裂することとなる1949年を前後するものと思われます、当時の日本プロ野球で活躍されていた名選手たちを捉えた写真(球場売りのブロマイド?や、新聞か雑誌の切り抜き)が、250点余り納まったスクラップブックを買い取りさせていただいております。
あくまで市井のアマチュア、いちファンが私的に収集・編集したもので、ざっと二部構成となっており、日本プロ野球各選手と、1949年秋に来日し戦後初の日米野球を行ったトリプルA球団 サンフランシスコ・シールズの監督・選手および対戦した日本側選手たちとに大別されるようです。
SFシールズ軍関係のものはすべて切り抜きの貼り付けであるようですが、監督オドールはじめ各選手の直筆とおぼしきサインが書き込まれているものが多く含まれています。対戦した7戦とも大観衆を呼び、なんと6万人(神宮、公式発表)の観客が入った試合もあったらしく、当時のフィーバーぶりが偲ばれます。
全体の大半はもちろん日本のプロ野球選手たち、いまなお語り継がれる有名な選手たちのポートレイト。打撃の神様 川上哲治、NPB初の300勝ピッチャー V.スタルヒン、巨人の歴代最多勝投手 別所毅彦、猛牛二塁手 千葉茂、リタイア後の評論活動の方でむしろ有名かもの青田昇、ミスタータイガース藤村富美男、青バット大下弘等々といった面々です。渋いところでは、史上初のシーズン50本塁打を記録した和製ジョー・ディマジオこと小鶴誠がいます。やや巨人贔屓が窺われまた重複が多いのですが、これらもまた直筆サインとみられます書き込みのあるものが多数を占めております。
ところで最大のお宝はこれら写真ではなくて、初めて完全試合を成し遂げた巨人軍のエース 藤本英雄のサイン入りはがき(上掲写真の中央下部)なのかもしれません。これらを集めた方が直接求めて本人より1950年に送ってもらったものであるようです。
今となってはこれらの写真がどういった経緯で入手されたのかも、それらの価値も、皆目定かではありませんし、また貴重なサイン群も真贋を証明するものはありません。それでも戦後まもなくのプロ野球の軌跡を振り返るうえで、ユニークないち資料、史料になるとはいえそうです。

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