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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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Sankyo Kohki W-Komura レンズ、ヤフオク出品中です。

Sankyo Kohki W-Komura

Sankyo Kohki W-Komura レンズ、ヤフオク出品中です。

2193 ミノルタ35 モデル2・レンジファインダー/Sankyo Kohki W-Komura f=35mm 1:2.8 レンズ ジャンク

三協光機製コムラーレンズ、三協光機というかつて日本に存在したレンズメーカーです。

主に大判、中判レンズに定評がありにコマーシャル写真撮影などに使用されました。

「W-KOMURA 28mm F3.5」は、1963年ごろに登場した35mm一眼レフ用の広角レンズで、

ユニマウントというネジ方式の交換式です。

やはり経年があるのでカビや汚れなどが多いでが、メンテナンス次第では、蘇るかもしれません。

ピントが合えばシャープな写真で、今にないボケ感がでるレンズです。

今回はミノルタ35も一緒の出品となります。

お見逃しなく

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中野区にてビリケン像を買取させて頂きました。

ビリケン

中野区にてビリケン像を買取させて頂きました。

ビリケンといえば、大阪の通天閣にあるビリケンさんが有名ですが、

デザインは、アメリカ合衆国のフローレンス・プレッツがデザインし特許を取得しました。

特許取得後、売れ行きは好調でしたが、契約に不備でフローレンス・プレッツには一ヶ月あたり30ドルほどしか手に入りませんでした。

「作者以外の全員に幸福をもたらした」と記事が掲載されてしまう程でした。

日本には1909年(明治42年)頃に伝わり、1911年(明治44年)に大阪の繊維会社・神田屋田村商店(現:田村駒株式会社)が商標登録を行い、

販売促進用品や商品キャラクターとして使用しました。

当時の日本では、顔だちはアジア人、足を突き出しての座り方はアフリカ人がモデルとされ、「足の裏をかいて笑えば願いがかなう」とされたました。

買取させて頂いたビリケンは、小さいサイズの金属製で年が経った古さを感じます。

こちらのビリケン像はヤフオク出品予定です。

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ニコンFをお買取りさせて頂きました。

 

カメラの歴史を大きく塗り替えたと言われたニコンFは、1959年に誕生しました。

高度経済成長下の日本が生み出した、機能美に満ちあふれた名機。堅牢で、壊れず、質実剛健で、まさにプロの道具として揺るぎない評価を得ていました。

三角屋根のアイレベルファインダーは、まさにニコンFの象徴であり、完成したデザインのカメラを肩から掛けているだけで、当時は道行く人が振り返っていたことでしょう。

現代の目で見ても美しいデザインは、1964年の東京オリンピックのロゴやポスターを制作したことで知られているグラフィックデザイナーである亀倉雄策が、

カメラ本体のデザインに携わりました。それまで、カメラのデザインに工業デザイナーが関わることは珍しく、1966年にはグッドデザイン賞も受賞し、ニコンFは世界のカメラデザインにおいてエポックメイキングな存在となりました。

プロの道具としての一眼レフという新地平を切り拓き、数え切れないほどの写真家に愛用されたニコンFも、今では中古でお手頃な値段で手に入れることができるよう

になりました。こちらのニコンFはヤフオク出品予定です。

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川上音二郎一座の上演したシェークスピア劇『オセロ』のポスターを、買い取らせて頂きました。

こちらは、明治36年に川上音二郎一座がシェークスピア劇『オセロ』を明治座で上演した時のポスターです。

「新派劇の父」と称される川上音二郎(1864~ 1911年)は筑前黒田藩出身の「オッペケペー節」で一世を風靡した興行師と言われています。

川上の始めた書生芝居はやがて新派となり、歌舞伎をしのぐ人気を博しました。

川上音二郎一座は、1900年に、イギリス、ロンドン、フランスのパリへ渡り、歌舞伎風のショー、「芸者と武士」を上演し、ヨーロッパの人々の好奇心を集めました。

そして、ヨーロッパから帰国した川上一座は、正劇と称し、シェイクスピア劇を次々と上演し始めました。それらは、日本の観客にアピールするように、翻案劇の形を

とっており、とりわけ、『オセロ』は、日本版では、日清戦争後日本領とした台湾を舞台とし、オセロが台湾の植民地総督として赴任する劇に変わっていたそうです。

川上一座によって、日本で初めて上演された『オセロ』は、評判となりました。

こちらのポスターはヤフオク出品予定ですので、どうぞお楽しみに。

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店頭にてラジコン・タミヤホーネットを買取させて頂きました。

ホーネット

店頭にてラジコン・タミヤホーネットを買取させて頂きました。

タミヤから1984年にデビューした2WDオフロードカーラジコン、ホーネット

1991年に生産終了するまで約7年間、累計生産台数約80万台、総販売台数約30万台というロングセラーモデルでした。

現在では、復刻もされているようです。

1980年代ラジコンブームの時、筆者は小学生で兄がラジコンカーを操縦しているのを羨ましく見ていました。

特に、このホーネットとホットショットはラジコンブームの火付け役だったような記憶があります。

買取させて頂きましたホーネットはジャンクでしたが、外装などは綺麗でパーツ取りにできそうです。

ホーネットは販売台数が多い分、中古評価額は低いですが、中には値段が高いラジコンなどもあります。

慈光では、ラジコンの他、おもちゃの買取も行っております。

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