TOKYO NISHIOGI ANTIQUES

骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

山谷芳弘の岩彩画を店頭にて販売中です

山谷芳弘 岩彩画 春日 春蘭秋菊
津軽出身の岩彩と墨彩の画家、山谷芳弘(1936年生まれ)の目出度げな一枚、『春日』が入荷いたしております。
山谷は大学卒業後、教鞭を執る傍ら、独学にて墨彩・岩彩を学び、独自の世界を確立して行きました。津軽の匂いと温もりを感じさせる自由奔放で個性的な独特の絵画世界を展開し各方面で評価されているとのことです。
土人形をモデルとしたような本作では、上部に「春蘭秋菊」と掲げられてありますように、扇をかざす芸子、舞妓ひとりと、白菊の一輪挿しが、大きな赤だるまの前で、どちらが綺麗?と美を競っておる様が捉えられているようです。文字通りとは言えますが、含意に沿うならば美女二名を並べるべきところをむしろ捻られたようです。艶っぽさはあまり発せず、確かに郷愁プラス奥床しさに満ちて、なんとも言えない懐かしさを覚えます。また、年末年始であれば新春、正月向けとしてもお使いいただけたかもといった雰囲気です。
山谷氏は現在も津軽に在住で、各地で個展を開催するなど、地道に芸術活動を継続されているそうです。

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


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圓鍔 勝三(えんつば かつぞう)のブロンズ像 女神像を販売しております。

圓鍔 勝三 えんつば かつぞう 女神像 ブロンズ像

慈光では、骨董品、美術品のお買い取り、販売を行っております。

 

現在、圓鍔勝三(1905-2003)のブロンズ像『女神像』を販売しております。圓鍔勝三は広島生まれました。学校卒業語は。京都の彫刻師である石割秀光に弟子入りしました。その後、関西美術院で彫刻を学びます。さらに芸術性を高めるため、日本美術学校の彫刻科に入学。在学中に帝展にて入選、卒業後は、澤田政廣に師事。更に高みを目指し、母が娘に紅を差す何気ない日常の一瞬を描写した作品が文展で特選を獲得しまし、若いころから才能を発揮しました。

戦後、更に高い評価を受け、たくさんの賞を受賞しました。そして多摩美術学校の教授、日展の理事や、日本彫刻家委員長を務めるなど、日本の彫刻美術に尽力しました。紺綬褒章や、勲三等瑞宝章なども受賞しております。

 

圓鍔勝三は、様々な表現方法を持ち、古典的な彫塑の要素を離れデフォルメを強調した作品や、彩色を施した彫刻、石や金属、ステンレスなど複数の素材を組み合わせた作品を発表しました。自らが見た夢を題材に選ぶなど抽象的な表現にも果敢に挑戦しました。、常に新たな表現を模索し、晩年まで作家活動を行い、生涯創作意欲が枯れることはなかった彫刻家です。

 

こちらの女性像は、勇往邁進な表情をしており、陰影が綺麗に出ています。ブロンズ本体の大きさは高さ約14cm今のと小さいサイズですが、今の時代にはない、奥行のある存在感があります。

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達磨の顔面一枚板木彫りを店頭にて販売いたしております

達磨の顔面一枚板木彫り
とてもユニークで迫力のあります、一枚板木彫りで制作された大きな達磨の顔面が店先に少し前から飾られております。
達磨こと菩提達磨は、インド(南天竺)から中国へ仏教を伝えた5世紀後半~6世紀初めの僧侶で、中国に禅宗を伝えたといわれます。
だるまと申せば、面壁九年の座禅によって手足が腐ってしまったという伝説がよく世に知られ、これに由来して 『福だるま』や、『目入れだるま』、『起き上がりこぼし』 といった、日本各地に様々な玩具としてのだるま、縁起物としてのだるまが存在して参りました。
今回ご紹介の丸い木彫像は顔面のみ、おとなで一抱えあろうかという巨大なもので、ギッと見開いた両目の視線の先を思わず追ってしまいます。惜しくも作者の銘などが一切無いものの、この異彩を放つ独特な佇まいはなかなか得難いものではないでしょうか。一般のご家庭で飾るのは難しいところでありましょうが、雰囲気の合う渋めのお店(和菓子系? 煎餅屋さん?)の店頭などに似合いそうな縁起物件と申せましょう。

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島田文雄の赤絵花蝶文鉢を、ヤフーショッピングで販売しております。

島田文雄 赤絵花蝶文壺 共箱

慈光ヤフーショッピング 島田文雄 赤絵花蝶文壺 共箱

慈光では、陶磁器、陶器のお買い取り、販売を行っております。

今回ご紹介する品物は、島田文雄の赤絵花蝶文鉢です。島田氏は、東京藝術大学美術学部工芸科を卒業後、藝大の教授として陶芸を教える一方で、数々の賞を獲得。陶芸の普及に尽力し「陶芸の初級レッスン」「初めて楽しい陶芸」をはじめ数々の入門書を出版しました。

アメリカ、中国、韓国などに招致され。海外各地で轆轤(ろくろ)の実技指導や釉薬の講義を行うなど、国内外において活躍しました。また青白磁に色調を柔らかに表現する青白彩磁を試作を繰り返しながら、新たな技法を生み出し陶磁器の可能性をひろげました。洗練された作品は多くの人を魅了しています。

島田文雄略歴

1948年 栃木県に生まれる。
1974年 第21回日本伝統工芸展初入選。
1975年 東京芸術大学大学院終了。東京芸術大学陶芸講座非常勤講となる。
1977年 日本工芸会正会員となる。
1986年 東京芸術大学陶芸講座助手。
1990年 東京芸術大学陶芸講座講師となる。
1993年 1年間英国を拠点に欧州14ヵ国研修旅行。
1994年 東京芸術大学陶芸講座講助教授となる。
1995年 下野新聞社主催にて「躍動する栃木の陶芸・島田文雄展」開催。
1996年 ワシントン州立タコマ・コミュニティー・カレッジにて東京芸術大学陶芸講座との合同夏季講
座開講。トルコ国立アナドール大学にて実技指導と講義実施。
1997年 中央工芸美術学院陶磁系招待教授(中国)陶芸(轆轤実技指導と講義)。
1998年 第5回韓日陶芸大学招待教授、慶熙大学(ソウル市)。
1999年 佐野市民会館にて「松本哲男・島田文雄兄弟展」開催
2000年 IAC(国際アカデミー)会員となる。江南大学(韓国)韓日陶芸大学招待教授。
清華大学美術学院。チェキ国際陶芸展招待出品。
2004年 東亜国際交流展出品。
2005年 中韓日国際陶芸展(韓国ソウル ミラル美術館)に出品。

 

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佐久間 藤太郎の「百花紋皿」五枚揃を販売しております。

 

佐久間藤太郎 皿 百花紋皿 五枚揃

佐久間藤太郎 皿 百花紋皿 五枚揃

慈光では、陶器 、陶磁器のお買い取り、販売を行なっております。

慈光店舗で、佐久間藤太郎作の皿 五枚揃を販売しております。

 

佐久間藤太郎は、栃木県益子町生まれ益子焼きの作家です。父は同じく陶芸家の佐久間福次郎。兄弟で佐久間賢司、その息子で佐久間藤也と正に陶芸一家です。

佐久間藤太郎は、稼業を継ぐ為、益子陶器伝習所で技術を学び、安定したロクロ回しでは、才能を見出しました。濱田庄司が1924年イギリスから帰国し、佐久間家に身を寄せ作陶していました。そこで濱田庄司の表現に魅せられ師事を決意し、肩を並べ作陶を続け、陶工から作家へと精進しました。

板谷波山に認められ個展を開く機会が増え益子焼きを代表する人気作家となっていきます。そして益子焼きに新しい息吹を吹き込みました。

本人作だけあって、高台、みこみ、渕先に至るまでバランスの取れた成形をしております。素朴ながら、深みのある質感と、色合いが特徴です。鉄絵を得意とし、自由に柿釉 黒釉を使い分け、刷毛目とスポイトを得意とする藤太郎の絵付けは斬新で優雅。見応えがあります。

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