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骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

琴古流 百瀬芳童の尺八を練馬区にて買取させて頂きました。

尺八

琴古流 百瀬芳童の尺八を練馬区にて買取させて頂きました。

百瀬芳童は三世 荒木古童の直弟子で童門会のメンバーの一人です。

ちなみに荒木古童は明治から昭和初期に活躍した尺八界の中心人物です。

その荒木古童の直弟子である、百瀬芳童も有名な製管師で数々の尺八を制作しています。

 

買取させて頂きました尺八は少し亀裂の修復がされていますが、

まだ現役で活躍できると思います。

こちらの商品は近日ヤフオク出品予定です。

 

慈光では和楽器に買取を行っております。

ご自宅に眠っている和楽器など有りましたら、

慈光に相談してください。

 

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)道具屋 慈光
TEL/FAX 03-5382-5171
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


 

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アフリカン現代アートのBarbers Sightboard(床屋の看板)をお買い取りさせて頂きました。

アフリカ現代アート バーバーサイトボート

アフリカ アート バーバー サイトボート

アンティーク慈光では、絵画、アート作品のお買い取り販売を行なっております。

慈光店舗にて、アフリカン現代アートのBarbers Sightboard(床屋の看板)を販売しております。

アフリカの現代アートは、最近ではパリを中心に空前のブームと言われるほど、注目を集めています。

 

西洋美術にも影響を与えており、ピカソ、マティス、モディリアーニなど深い感銘を受けて作品に投影されています。

近代では、アフリカの独立の時代の流れとともに。60年代〜70年代、80年代〜90年代、現在と、アートブーム段階を得て斬新で独特ななアート作品、アーティストが活するなど、進化を続けています。

 

こちらのBarbers Sightboardは床屋の看板、80年代〜90年代に作られたもので、世田谷美術館が1995年に監修した「インサイドストーリー、同時代のアフリカ美術」の関連のものです。

 

ベニア板に、大胆に手描きされております。アメリカの50s、アメコミを連想させるような黒人のキャラクター、アフリカ独特な、ビビッドで、ディープな彩色、プリミティブな要素が加わり、独特なインパクトがあります。

 

 

戦前の洋画家 清水登之 の薔薇を描いた油彩画を練馬区にて買い取りいたしました

清水登之 薔薇の絵 油彩画
栃木県出身で、欧米遊学が長く、多くの受賞歴を誇り、東京国立近代美術館に作品が複数収蔵されており、後半生には従軍画家となるなど、独特、異色の経歴を持つ清水登之(1887~1945)の作品と推定されます4号相当の油彩画を先頃買い取りさせていただいております。
共シールなどは貼られておらず、画題も制作時期も不明、唯一画中右上部のサインから、清水登之の油絵であると判定されます。
地主の家に生まれたという同氏は、アメリカに渡り(1907年)オランダ人画家フォッコ・タダマの画塾に入門、続いてニューヨークに移り(1917)、ジョン・スローンらの教えを受けて、自身の画風、スタイルを確立させていきました。1921年には自作品が第34回アメリカ絵画彫刻展でいちどは受賞が決まるも外国人であることを理由に受賞が取り消されるという憂き目に遭い(結局は受賞)、却ってその名が世に広まったといいます。
1924年にはパリに移住、三宅克己や藤田嗣治ら在仏画家と交流を深め、画家として活動、1925年にはサロン・ドートンヌで入選を果たす栄誉を勝ち得ました。
1927年に帰国、東京に拠点を置いて活動し、1930年には二科展で二科賞を獲得。その一方で西欧美術の模写からの自立、独立を目指す児島善三郎、里見勝蔵、林武、三岸好太郎らに共鳴し、独立美術協会の創立にも参加、以後は独立展を中心に活動を続けたそうです。
1932年に従軍画家となって戦争画を多く描きますが、この背景として、二十歳での渡米の前にあった挫折~陸軍士官学校の受験に失敗していた~との関連性に思い至らずにはいられません。なおご子息を戦死で失った後程無くして同氏も逝去されています。
本作は、氏の代表作~キュビズムなど時代のトレンドを適宜採り入れている~たちとは些か趣きを異にし、伝統保守的な様式で、筆数を抑えて簡素に描き上げられておりまして、滋味ある小品に仕上がっております、遠からずヤフオク!に出品の予定でおりますのでお楽しみに。

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片岡球子の『富士』シルクスクリーン小品 を練馬区にて買い取り致しました

片岡球子 富士 ジクレー+シルクスクリーン小品
1989年に文化勲章を受章し、日本三大女流画家と称される事も少なくない日本画家 片岡球子 (1905~2008) の、赤く染まる富士山を描いたジクレー+シルクスクリーン技法によります一作を先日練馬区にて買い取りさせていただいております。
型破りな構成と大胆な色使いが特徴的な、一連の作品がグロテスク、ゲテモノと形容されることの多かった片岡球子にとり、富士山図は1960年代後半以降のいわばライフワーク、1970年には藤沢市に転居し、生涯で描いた富士は本画にして400を超えるといわれます。
本作は風景1号にようやく届こうかという小サイズ作、額幅は40センチ余りに過ぎません。デジタル的に色を吹き付けるジクレーという技術とシルクスクリーンの併用で制作されたもののようです。シリアルナンバーは87/600とあり、お祝い事か何かでの贈与品であった節も窺われ、大量生産された可能性も否定をし切れずにおります。
ただ意図してか否かは定かではないものの、用いられた技法のおかげでしょうか、富士の山姿がどことなく水彩画的な描写になっていて、球子特有の刺激が和らいでおり、小ささも手伝いまして、落ち着いた雰囲気が醸し出されますので、そういう意味では飾る場所にあまり悩まないと申せるのかもしれません。

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三代歌川豊国(国貞)の浮世絵を練馬区にて買取させていただきました。

豊国

三代歌川豊国の浮世絵を練馬区にて買取させていただきました。

歌川国貞(初代)後の三代歌川豊国。

初代豊国に入門した後、国貞と称するようになりました。

天保15年(1844)から”二代豊国”を称しました。

実際には豊重が二代豊国を襲名していましたが、

国貞は豊国を襲名した豊重を認められず、自ら二代豊国を称しました。

現在は三代目と数えられています。

 

三代豊国は役者絵・美人画に定評があり人気があります。

買取させて頂きました役者絵はヤフオク出品予定です。

お楽しみに。

 

この他、国芳・国周の浮世絵も買取させて頂きました。

慈光では版画・浮世絵の買取も行っております。

 

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