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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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中野区にてユリス・ナルダンの腕時計を買取させて頂きました。

ユリス・ナルダン

中野区にてユリス・ナルダンの腕時計を買取させて頂きました。

1846年、多くの時計メーカーが軒を連ねるスイス時計の聖地ル・ロックルにて創業したユリス・ナルダン。

クロノメーターの製造を主に手掛けてきたことから、錨をトレードマークとしている。現在はケリングの傘下となっている。

買取いたしました時計は、シンプルながらも高級メーカーだけあり雰囲気があります。

ユリスナルダンのブランドシンボルは錨のマークですが、この時計には創業地であるル・ロックルの文字が書かれています。

時計の聖地ル・ロックルには、様々な時計メーカーが有りましたが、その多くがクォーツショックの影響で経営難に陥ります。

ユリス・ナルダンも大打撃を受け、メーカーの終焉を迎えるかと思われましたが、

資産家集団が、ユリス・ナルダンの株式の大半を習得し、難を逃れました。

現在、ガリレオ・ガリレイ”やプラネタリウム”コペルニクス”などの天文複雑時計や、エナメル仕上げの文字盤が美しいクロノメーター”サンマルコ”など、

バラエティに富んだ商品構成を誇る高級時計メーカーとして君臨しています。

 

慈光では、時計の買取を行なっています。

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)道具屋 慈光
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勲六等単光旭日章や勲五等瑞宝章など買取させていただきました。

勲六等単光旭日章

勲五等瑞宝章

勲六等単光旭日章や勲五等瑞宝章などを買取させていただきました。

旭日章は、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた方

瑞宝章は、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方が授与される勲章です。

日本の勲章制度は、欧米各国の例に習い明治から始まりました。

それ以前に、薩摩藩がパリ万博で薩摩琉球国勲章をナポレオン3世などに授与しており、

これが最初の西欧式勲章と言われています。

 

旭日章や瑞宝章の他にも従軍記章や皇室関連の勲章など、様々な勲章が存在します。

中でも金鵄勲章などは、武勲をあげた人にしか授与されなかったので人気があります。

 

慈光では、勲章の買取も行なっております。

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中野区にて赤坂尚の油彩画を買取させて頂きました。

中野区にて赤坂尚の油彩画を買取させて頂きました。

赤坂氏は「私の制作は99%現場での制作」と述べており、現場で見たものを大胆な筆使いで絵に落とし込み描いています。

氏の作品は赤を基調とした作品を多く描いており、題材は「ある冬の門」ですが、この作品も赤みを帯び温かい雰囲気の作品にしあがっています。

略歴

1927年静岡県生まれ
1954年東京藝術大学油画科卒業
1956年東京藝術大学専攻科修了
1959年渡仏-’62 立軌会同人
中野中足裏庵日記
中野中足裏庵日記
中野中足裏庵日記
中野中足裏庵日記

この作品はヤフオク出品予定です。

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中野区にて平野遼の水彩画を買取させて頂きました。

平野遼

中野区にて平野遼の水彩画を買取させて頂きました。

孤高の作家、平野遼

1927年生まれ、独学で絵を書き始め北九州を中心に拠点を置き活動しました。

平野遼作品は、目や表情を描くことが少なく、どういう感情なのかどういった場面なのか分かりません。

平野遼は「闇に光を追う・魂の画家」とも言われており、この絵も、明るい絵なのか暗い絵なのか分かりません。

扉の先の暗闇には何があるのか、観覧者の想像をかき立てる絵となっております。

 

略歴

大分県佐賀関町に生まれる。生後まもなく八幡市に移り、一時上京するが、亡くなるまで北九州市を離れることはなかった。

昭和24年(1949)新制作派展に初入選以来、自由美術、主体美術協会を舞台に活躍し、同37年には安井賞候補に選ばれ注目を集めた。

同50年からは無所属となり、個展や「明日への造形展」出品、また同61年に北九州市立美術館、池田20世紀美術館で大規模な個展が開催された。

人物像を得意とし、人間の実存的な様態を追求した。

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人間国宝 小川善三郎の博多織献上帯を中野区にて買い取り致しました

人間国宝 小川善三郎謹製 博多織献上帯 白共三献立名古屋帯
近代の博多織の名匠で、人間国宝に認定された小川善三郎 (1900~1983) による絹織物の白帯を先頃買い取りさせていただいております。
博多織職人の家に生まれた善三郎は修行と研鑽を重ね、あくまで高機(たかばた)を用いた手織りによる博多織の研究と作成に終生没頭、多様複雑な紋織を自在にこなす技術を持ちながらも、献上一筋に道を究め、ついには1971年に重要無形文化財「献上博多織」の保持者として認定されました。
ここでいう「献上」とは、黒田長政が筑前を治めるようになった1600年以降、幕府への献上品として選定された博多織に用いられることになった定格の図柄、文様のことを指します。煩悩を打ち砕くとされる法器・仏具である「独鈷(とっこ)」と、仏を供養する際に散布する花を収める皿「華皿」の、連続した結合紋様と、間隔に縞模様を配したものです。

人間国宝 小川善三郎謹製 献上博多織 白共三献立名古屋帯_alt
今回仕入れさせていただいたこの白い女帯も模様は上記の定格様式に倣ったものであり、どうやら善三郎がその最晩年(1982年)に生み出した、白共三献立名古屋帯と呼ばれる作品と思われます。三献立とは、既述した独鈷と華皿の連続文様が合わせて3本入ってことを意味します。金銀糸が使われ色彩バリエーション豊かな五色献上に抗うように、地も文様も共に白いという意表を突いたものですが、光の当たり具合で光沢の質感に差が生じて文様が浮かび上がり、清冽で澄明なる美しさを放つのです。このような名人技を世を去るの前にして発揮するというのは、彼がいかに深く博多織の研究に身を捧げていたかを強く印象付けます。
惜しむらくは保存状態に些か難がある事(全体的な黄ばみと点在する染みが認められる)、加えて証紙も失われてしまっております。それでもおそらく福岡県立美術館の所蔵品と同じものと思われ、格調の高い作品であることに揺るぎは無いと申せましょう。

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