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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

中野区にて吉田博の木版画を買取させていただきました。

吉田博

中野区にて吉田博の木版画を買取させていただきました。

吉田博、没後70年ということで、東京都美術館で吉田博展が開催されています。

明治、大正、昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博、

本作品は日本アルプス十二題の「鷲羽岳の野営」です。

まだ雪が残る標高3000メートル近い鷲羽岳で焚き火をしながらの野営、寒さに耐え自然の厳しさを描写しています。

雄大な自然を描く吉田博は、海外でも絶賛されイギリスのダイアナ妃や精神科医フロイトに愛されたいます。

この作品の日本アルプス十二題他2点、ヤフオク出品予定となっております。

お楽しみに。

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info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481
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中野区にて切手初日カバーを買取させて頂きました。

初日カバー

中野区にて切手初日カバーを買取させて頂きました。

初日カバーとは

郵便切手が貼られ、その切手の発行日当日の消印が押された封筒類のことである。記念切手などでは、記念の対象の関係者には記念品であり、

また、数が限られることから切手収集家や記念品収集家のコレクション対象としての趣味性が強い郵趣品とあります。

封筒には、多くの場合、新切手にちなんだきれいな絵が描かれているか、印刷されている。

この絵を「Cachet」(カシェ)と呼ぶ。1920年代後半からアメリカで流行し、世界に広まって行った。

また今日では、消印も普通の日付印のタイプだけではなく、新切手にちなんだイラスト入りで、

新切手発行を意味する文字も入った、特別な消印を用意する国・地域があるようです。

 

さて、今回買取させて頂きました初日カバーは1964年オリンピックや南極観測記念切手など色々ありました。

状態もよく、良い環境で保存されていたのでしょう。

こちらの初日カバーは近日ヤフオク出品予定です。

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中野区にてアンティークビスクドールを買取させていただきました。

 

中野区にてアンティークビスクドールを買取させていただきました。

アーモンドマルセルは、ドイツの工房でエドマンド・ノッチとその妻であるエミリーが1896年に人形作りを始めました。

アーモンド・マルセルのビスクドールは顔と手足の先が陶器製で制作されています。

数多くの型番を制作しましたが、最も人気があり大量生産されたのが370の型番です。

 

アーモンドマルセルはエドマンド・ノッチが亡くなった後は彼の息子・オットーが経営しますが

第二次世界大戦後に工房は閉鎖となりました。

 

買取させて頂いたドールも型番370で1900年頃に作られたもののようです。

とても可愛らしい顔をした人形です。

気になる方は西荻にお越しの際はお立ち寄りください。

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中野区にて西洋陶磁器を各種買い取りさせていただきました

西洋陶磁器各種買取
現在ヤフオク!に出品中のアラビア製マグカップに続きまして、先日は上掲の様な西洋陶磁器類を買い取りさせていただきました。
後列に見えますのは、中央のがヘレンド製の昆虫と小鳥をあしらった縁網方形皿、その右手がリモージュ製の金彩紺地オーヴァル灰皿、そしてあるうさぎ(リス?)の陶製フィギュリン4体(ロイヤルドルトンとベズウィック)。
手前に移って、右手は長方形の小皿でロイヤルアルバート製、4セット見えますカップ&ソーサーは、左手よりロイヤル ウースターのデミタス、リモージュはジョルジュ・ボワイエのティーカップ、図柄的に唯一紳士向きかもというのがウェッジウッド、そして最後は伊リチャード・ジノリのデミといった按配です。
目下弊社慈光はこのような西洋陶磁器、食器類を積極的に買い取り致しておりますので、ご処分をお考えの方は是非当社にご相談下さいませ。

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尺八を中野区にて買い取り致しました

尺八2本買取
古い尺八を先頃買い取りさせていただいております。日本の伝統的な木管楽器ですが、日常的にその音を聴く機会は非常に稀で、彷徨せる虚無僧と組み合わさったビジュアル・イメージばかりが独り歩きしているといえるかもしれませんね。
従来は禅宗の伝来などと絡めて中国由来の楽器とされてきましたが、近年では日本固有の起源を持つとする説が主流となっているそうです(中国では同工の縦笛自体が早くに途絶えていた)。
ただ上の2本のような現行の尺八(5孔7節)それ自体の歴史はそう古いものではなくて、江戸時代・17世紀に遡るのが一杯だといわれます。広義の尺八であれば正倉院の宝物にもあるそうなので、多分に雅楽からの民衆/世俗化を窺がわせるところです。なお意外なことには、これらの普化尺八(ふけしゃくはち)は、 江戸時代には禅宗の一派普化宗に所属する虚無僧のみに吹奏が許される『法器』とされ、表向きでは一般人が尺八を吹くことを禁じられていたとは驚きです。
さて、今回の2本ですが、歌口の形状から二大流派のうちの多数派である都山流に与する、生憎乍らいずれも無銘の品で、保存状態も手放しで良好と申すには忍びないところなのではありますが、次週のヤフオク!に出品の予定ですので、そちらにて実物の委細をお確かめください。

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