TOKYO NISHIOGI ANTIQUES

骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

中野区にて、十四代酒井田柿右衛門・染錦莓花文陶額を、買い取りさせて頂きました。

こちらは、有田焼色絵磁器の人間国宝に認定されるなど多大なる功績を残した、十四代酒井田柿右衛門の作品です。

1982年(昭和57年)24歳で十四代柿右衛門を襲名していますが、こちらは襲名以前の酒井田正時代の本人作です。作品高台内に「正」の朱銘有ります。直径18㎝ほどの

皿には、伸びやかな筆致と多彩な色遣いで、描かれ、洗練された仕上がりです。共箱はございませんが、襲名以前の作品は、数が少なく希少と言われています。

店頭にて販売しておりますのでどうぞご覧下さい。

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中野区にて、趙治勲・名誉名人直筆「揮毫碁盤」を買い取りさせて頂きました。


囲碁のプロ棋士で名誉名人である趙 治勲(ちょうちくん)は、韓国釜山広域市出身で、1956年生まれ(現在66歳)
わずか6歳で来日した趙 治勲は、木谷實に入門後、12歳でプロ試験合格、当時は入段最年少記録者で二段となります。
本因坊10連覇の功績により特例で60歳未満で名誉称号を名乗り、 数々の大一番で見せた勝負強さから、「七番勝負の鬼」の異名を取りました。
今回は、その不屈の闘志と勝運を込めて自ら筆を揮った、趙 治勲、直筆入りの碁盤をご紹介致します。碁盤としては最高峰と言える、榧の木を使用しています。
碁盤の裏には『龍翔雲起・りょうしょううんき』と書かれています。これは、龍が翔び、雲が生じるという吉兆のしるしを表し、みなぎる闘志でもって自ら勝運をもた
らそうとする不屈の人、趙 治勲ならではの言葉です。こちらはヤフオク出品予定ですので、どうぞお楽しみに。

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中野区にてハッセルブラッド500c/m 6×6判一眼レフレックスカメラを、買い取りさせて頂きました。

Hasselblad(ハッセルブラッド)は、大型カメラ全盛の時代に、世界で初めて携帯に便利なレンズ交換型6×6 cm判一眼レフカメラを発表しました。

現在は、中国のドローンメーカーDJIの傘下にあるスウェーデンのカメラメーカーです。

第二次世界大戦時、ドイツから軍用カメラの輸入が途絶えて困っていたスウェーデン軍は、ある時、領空侵犯し墜落したドイツ軍機から航空カメラを発見しました。

軍は、スウェーデン最大のカメラ輸入業者の家族の一員でありカメラの専門家であったフリッツ・ヴィクトルに依頼し、そのドイツ航空カメラを研究した彼は1941年に

独自の空撮カメラを製造しました。これがハッセルブラッドの始まりと言われています。その後、世界的に最高級6×6 cm判カメラの地位を不動のものにしました。

今回ご紹介のHasselblad 500C/MカメラとPlanar 80mm F2.8レンズとの組み合わせは、今も昔も、初めてハッセルブラッドを手にする方のための定番の組み合わせだそ

うです。こちらはヤフオク出品予定ですのでどうぞ、お楽しみに。

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竹久夢二作『婦人グラフ』表紙画を、買取させて頂きました。

こちらは、竹久夢二の木版画で、『婦人グラフ』十一月号第1巻7号(大正13年)の表紙画です。

『婦人グラフ』は、大正13年から昭和3年まで国際情報社から刊行された婦人雑誌です。富裕層の女性をターゲットに、国内外で流行のファッションやニュース、小説、

華族・名家の夫人や令嬢のグラビアなどを掲載、小さなカットの挿絵も多色摺木版画やカラー写真を、一冊ごとに貼り込むという贅沢な作りの雑誌でした。

表紙や挿絵は竹久夢二の他、や伊東深水、蕗谷虹児ら当時の人気作家がちが描き、女性たちから圧倒的な支持を得たものの、その贅沢な紙面作りが災いし、創刊から僅

か4年7か月後の第55号を最後に廃刊となりました。作家たちの描いた作品や装幀などの芸術性は勿論、当時の時代風俗や流行などを知る資料としても評価されていま

す。

こちらの夢二の作品は、雑誌から直接剥がしたもので、サイズは約18×20.5㎝となっています。木版画独特の質感と色彩がとても美しく、『秋のしらべ』というタイトルになっており、秋の夜長にゆったりとした気分で眺めていたくなる作品です。

 

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中野区にてビリケン像を買取させて頂きました。

ビリケン

中野区にてビリケン像を買取させて頂きました。

ビリケンといえば、大阪の通天閣にあるビリケンさんが有名ですが、

デザインは、アメリカ合衆国のフローレンス・プレッツがデザインし特許を取得しました。

特許取得後、売れ行きは好調でしたが、契約に不備でフローレンス・プレッツには一ヶ月あたり30ドルほどしか手に入りませんでした。

「作者以外の全員に幸福をもたらした」と記事が掲載されてしまう程でした。

日本には1909年(明治42年)頃に伝わり、1911年(明治44年)に大阪の繊維会社・神田屋田村商店(現:田村駒株式会社)が商標登録を行い、

販売促進用品や商品キャラクターとして使用しました。

当時の日本では、顔だちはアジア人、足を突き出しての座り方はアフリカ人がモデルとされ、「足の裏をかいて笑えば願いがかなう」とされたました。

買取させて頂いたビリケンは、小さいサイズの金属製で年が経った古さを感じます。

こちらのビリケン像はヤフオク出品予定です。

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