TOKYO NISHIOGI ANTIQUES

骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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戦前の英国製ゲートレッグテーブルを販売いたしております

オーク材ゲートレッグテーブル (1)
両サイドの垂れ下がった天板二枚を持ち上げますと長径120センチのオーヴァル型テーブルと化します、今でも人気のあるゲートレッグテーブルが入荷しました。
その機能性(2枚を下してしまえば、40×90センチの長方形サイドテーブルに早変わりあるいは楽々収納)とデザイン性(オークの重厚感と色艶、そしてツイスト [シュガー] レッグ~砂糖菓子を思い起こさせます~)を備えたこのお洒落且つ優雅なテーブルは、17世紀初めのジャコビアン期にその源流を遡るといい、18世紀後半には一度廃れたようですが、20世紀に再注目・リバイバルを果たし、本品はその当時(おそらくは1930年代)に製造された年代物ものとなるようです。
オーク材ゲートレッグテーブル (2)
なお、ネーミングについては歴史的にかなり紆余曲折を経ておるようで、当初はフォーリングテーブルだったのが、19世紀半ばあたりからゲートレッグ~と広く呼び慣わされ、更に今日では俗にドロップリーフテーブル、あるいはバタフライテーブルとの呼称でも通じるといった具合です。
オークなどブナ科の材の柾目に稀に出現する、虎の縞の様な筒模様である『虎斑』とらふこそ認められませんが、木目は綺麗で状態は概ね良好、天板を支える脚もシッカリしており、実用性を十分に保っております。以前に比しまして大幅に家具の取り扱いを縮小しております弊社慈光ではございますが、このようなアンティークのものに特化するかたちにてお取り扱いを継続しておりますので、もしも和洋の古い家具類のご処分をお考えの場合にはどうぞお電話またはメールにてお問い合わせくださいませ。

オーク材ゲートレッグテーブル (3)

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TEL/FAX 03-3395-7481
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