十三代中里太郎右衛門 ・絵唐津の皿を、店頭にて販売しております。
唐津焼は、江戸時代初頭から肥前国(現在の佐賀県および長崎県)に散在する諸窯で生産された陶器の総称と言われています。
窯場が林立したため、燃料の薪を得るために山野の荒廃が深刻な問題となったことで、多くの窯元が取り壊されました。
その後、300年程途絶えていた古唐津の陶技を研究、再興した十三代 中里太郎右衛門(1923〜2009年)は、父である無庵の古唐津の再現を継ぎながらも、
その中でも「叩き」の技法を基本として独自の作風を築きました。
こちらの絵皿は、直径20㎝弱の大きさで素朴な絵文様、簡略な型、渋い色調と砂気の多い黄白色、茶褐色の土に特徴があり、飽きのこない色調に渋みがあります。
慈光店舗にて販売しておりますので、どうぞご覧下さい。
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