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骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

王羲之の淳化閣帖(淳化法帖)の拓本をお買い取りさせて頂きました。

王羲之 淳化閣帖 拓本 買取

慈光では、古書、書画のお買い取り、販売を行っております。

今回は、淳化閣帖(淳化法帖)をお買い取りさせて頂きました。

淳化閣帖は、書道の手本書であり、中国最古の法帖とされています。宋の太宗皇帝が王著に命じて、淳化3年(西暦992年)に完成させた宮中所蔵の歴代法帖の名蹟集全です。10巻からなり、1巻は歴代帝王法帖,2~4巻は歴代名臣法帖,5は諸家古法帖,巻6~8巻は王羲之,9~10巻は子の献之の法書を集刻しています。書聖と称される王羲之の、名声を高めたのは、淳化閣帖であり、非常に有名な書のひとつです。

こちらの拓本は、江戸時代、9代将軍 徳川家重の時代、寛延(1748年~1751)年間に発行されたものであり。中の状態も良く筆跡を辿ることができます。

王羲之 淳化閣帖 拓本

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李氏朝鮮の古地図を世田谷区で買取させていただきました。

李氏朝鮮 地図

李氏朝鮮の古地図を世田谷区で買取させていただきました。

朝鮮八道の古地図です。

朝鮮八道は李氏朝鮮が朝鮮半島に置いた八つの道です。

4つの古地図と平安道はほとんどが韓国の領地で、その他黄海道、江原道、咸鏡道は北朝鮮の領地と今はなっています。

古地図は現在の地図と見比べたり、地域の名前が変わっていたりと新たな発見ができるので面白いのですが、

韓国・朝鮮に至ってはグーグル地図表記がハングルになっているのが残念で仕方ない。

 

慈光では古地図の買取も行っております。

 

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ライカのカメラを杉並区にて買い取らせていただきました

ライカ カメラ Ⅲc (3c) (1)
昨年終盤にもございましたが、ドイツのライカ製カメラが再登場です。
奇しくも、本体のシリアルは、前回のその折と同じ47万番台ですので、1949年出荷(製造)のモデル Ⅲc (3c) となります。偶然でありますが、日本にこの機種(のこの辺のロット)が往時にまとまって輸入されていたと推察されましょう。
今回はライカ純正の革ケース&レンズキャップ付きです。そしてレンズはライカ製のズミタール Summitar (5cm,F2) と、カチっとライカで麗しく固められております。
保存状態は大切に使われた(後に長く放置されたままだった)とみえて経年からすればそう悪くはございません、従来通りにヤフオク!への出品予定ですので、それまでお待ちくださいますように。
ライカ カメラ Ⅲc (3c) (2)

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古書を三鷹市にて買取させていただきました。

古書を三鷹市にて買取させていただきました。

買取させていただきました古書は明治の物が多く大変参考になる本ばかりでした。

中には王羲之の拓本や漢詩その他当時の世界を紹介する本など。

まだまだ選別出来ていないので、これから面白い本が出てくるかもしれません。

状態は虫食いなど経年の劣化がありますが問題なく読めます。

慈光では状態の悪い古書も取り扱っております。

ご自宅に眠っている古書がありましたら慈光までご相談ください。

 

中野区にて 十三代今右衛門作 色鍋島緑地唐花文 水指 を買い取り致しました

十三代今右衛門 色鍋島緑地唐花文 水指
伊万里焼と並び称される佐賀の鍋島焼、この伝統を明治維新直後の混乱期に途絶えるのを阻止し再興させ更に現代的に深化させているのが歴代の今泉今右衛門となります。その十三代(1926~2001)の制作した水指(水差し)を買い取らせていただいております。
1989年に人間国宝に認定され、パリなど海外でも個展が催されるなど世界的にも認知された十三代は、染付吹墨と薄墨吹墨の技法を確立したことで知られ高く評価されております。それと共に、本作品でも窺われますように、自身の嗜好でもあった中東趣味を奥床しく図案・文様に取り入れている点が特筆されましょう。青の染付(文様)と上絵の緑、それ以外は僅かに白抜き部分(これが『墨はじき』によるものとなりましょうか)が覗くだけで、緑地技法が蓋と本体の全面に遺憾なく発揮されており、引き締まった洗練と高級感の満ちた器となっております。
和を代表する高級色絵磁器としての伝統と誇りは現十四代(1962~ こちらも人間国宝)が維持・継承、先代である亡き父の極めた技法に新たに「プラチナ彩」という自らの上絵技法を組み込むなど革新的でもあり、鍋島としての歴史・伝統との調和を図りながら焼物に於けます美の追求に余念が無いようです。

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