TOKYO NISHIOGI ANTIQUES

骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

東京・杉並区西荻窪で創業して35年。
アンティークや古道具、骨董なら東京・杉並区西荻窪の慈光におまかせください。骨董のまち西荻窪で古くから営業してまいりました。西荻窪へお越しの際はぜひお立ち寄りください。

東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

加藤幸兵衛作・長皿を販売しております。

美濃焼の父と言われている加藤幸兵衛は、中国的陶芸の新分野を開拓し、家業の幸兵衛窯を1911年に引き継ぎました。

5代目幸兵衛を名乗り、現在の幸兵衛窯の礎を築きました。開窯1804年の幸兵衛窯は現在も孫である7代目に引き継がれ独自の現代的な作風を展開し、活躍しています。

こちらの長皿は、美濃焼の様式の中でも特徴的な織部の鮮やかな緑色の釉薬が春の季節を感じさせ、タンポポの綿毛が飛んで行く様はのどかで、今の季節に相応しい絵柄です。

~加藤幸兵衛~

1893年 四代加藤幸兵衛の長男として生まれる
1909年 家業の幸兵衛窯を引き継ぐ
1928年 これより宮内省より食器、装飾品の御用命を受ける
1931年 第11回帝展に初入選
1948年 パリ万博に出品
1950年 岐阜県陶磁器試験場長に就任(在任23年)
1956年 日本工芸会正会員となる
1960年 アメリカ・ニューヨークにて個展
1973年 岐阜県重要無形文化財に認定される。多治見市名誉市民の称号を受ける。
1974年 日本工芸会理事に就任。
1982年 永眠

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(有)道具屋 慈光
TEL/FAX 03-5382-5171
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柴田宋休の練上ぐい呑を慈光店舗にて販売しております。

柴田宋休 練上 ぐい呑み 笠間焼慈光では、洋食器、和食器のお買い取り、販売を行っております。

現在、慈光ショールにて、柴田宋休の練上ぐい呑みを販売しております。

柴田宋休は、陶芸家であり、詩画作家、エッセイスト、整体療法士、浄土宗の僧侶でもあり、非常に多才な作家さんです。人間国宝の練上の松井康生も同じく浄土宗の僧侶であり、11年間もの間師事したことから強く影響を受けたことが伺えます。

技術的に非常に難しいとされる練上の陶器を製作し、茶碗、花器、香炉、壺、酒器など多岐に渡り製作し、味わいのある作品を制作しています。

 

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ヤフオクにて十二代酒井田柿右衛門の香炉を出品しております。

柿右衛門

ヤフオクにて十二代酒井田柿右衛門の香炉を出品しております。

十二代の先代、十一代酒井田柿右衛門は「角福」のマークの商標登録の可否などを争う訴訟を起こして経済的に困窮しました。

十二代が柿右衛門合資会社を設立し、赤絵技術と「角福」銘を供与しました。

しかし、美術品を制作したい十二代と会社の方針が合わず、関係を解消します。

その後、和解しましたが十二代の美術品思考は変わらず、

十三代と共に濁手の復活を目標とし、1953年に初めて濁手の作品を発表しました。

濁手は、国の無形重要文化財に指定され、今も尚その技術は受け継がれています。

十二代酒井田柿右衛門は、柿右衛門の復興に注力し、近代の磁器制作に多大な影響を与えた陶芸家です。

出品している香炉も大変出来がよく、小ぶりながらも存在感があります。

この機会に是非!!

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黒木国昭、金彩象篏 光琳花ごよみヤフオク出品中です。

黒木国昭

黒木国昭、金彩象篏 光琳花ごよみヤフオク・ヤフーショッピング出品中です。

 

黒木国昭 略歴:
1989  グラスアート宮崎綾工房創設(現:グラスアート黒木)
1991  国の卓越技能者「現代の名工」受賞
2006  黄綬褒章受章
2006  個展「琳派と広重 東海道五拾三次の展開」展
~09  / 国内6都市・イタリア カ・ペーザロ国際現代美術館
2018  「日本美の表現 黒木国昭ガラスアート香港展」
/ 裕華國產百貨有限公司(香港)

黒木国昭は、ガラス部門で「現代の名工」に唯一選ばれました。

19世紀のガラスの巨匠、エミール・ガレの作品の復元に、世界で始めて成功しました。

技法が途絶えてしまった薩摩切子を復活させ「薩摩ガラス工芸」の中心的人物でもあります。

琳派の流れを汲んだ作品を作り続ける黒木国昭、出品している作品も金彩を使用し、

豪華な仕上がりになっています。

ヤフオク・ヤフーショッピング定額商品で販売しております。

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古川利男の氷裂青瓷のぐい呑を、慈光店舗にて販売しております。

 

古川利男 氷裂青瓷 ぐい呑

慈光では、作家物の陶磁器、陶器のお買い取り、販売を行っております。

古川利男は、昭和24年生まれの、京都 清水焼の陶芸家です。利宋窯で製作し、プラチナ箔を施す「釉裏白金彩」という技法を、考案し息子の古川拓郎氏が完成させた技法などで知られています。孫にあたる古川剛は、古典的な油滴天目や禾目天目をベースにオリジナルの天目作品を制作し注目されています。

こちらのぐい呑は、氷裂青瓷の造りで氷の様に模様があり、澄んだ青は非常に見応えがあります。平形で非常にきれいな形成をしております。

古川利男 略歴

昭和二十四年  京都に生れる

青瓷作家展に委頼出品

昭和五十二年 金沢大和にて個展

東京小田急新宿店にて個展 名古屋三越・オリエンタルにて 個展

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