TOKYO NISHIOGI ANTIQUES

骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

東京・杉並区西荻窪で創業して35年。
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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

オールドノリタケ・花瓶を慈光店舗にて販売しております。

オールドノリタケとは、その年代をはっきりと限定することはできませんが、1800年代の末から第二次世界大戦前後頃まで、ノリタケカンパニーの前身である森村

組と日本陶器で作られました。主に、アメリカへ輸出された装飾品(花瓶、壷、陶製人形、置物など)とテーブルウェア・ディナーウェアの総称です。それらオールド

ノリタケの製品群は、工業的に優れた技術力と伝統的な感性、テクニックが融合した芸術作品として高い評価を受け、現在では骨董愛好家から『オールドノリタケ』と

呼ばれ、人気の高いコレクターズアイテムです。

今回ご紹介の商品は、オールドノリタケの 「葡萄とバラ文一輪挿し」と「ナデシコ文花瓶」です。

高さ15㎝ほどの愛らしいサイズの花瓶に、瑞々しい花々や果実が手彩で絵付けされた作品で、当時流行したアールヌーボー様式の影響を強く受けています。

1911-21 年頃制作されたようですが、大正当時は 様々な形状や大きさ、パターンのものが制作され、 海外の愛好家の目を楽しませましたが、 円柱型の花瓶はなかでも稀

少と言われています。いずれも刻印は通称 “M-NIPPON 印”。 日本陶器前半期に使用されていた印で、 森村の頭文字 “M” と 森村家の紋章である下り藤を逆にしたデザイ

ンとなっています。

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)道具屋 慈光
TEL/FAX 03-5382-5171
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


 

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