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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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中野区にて切手初日カバーを買取させて頂きました。

初日カバー

中野区にて切手初日カバーを買取させて頂きました。

初日カバーとは

郵便切手が貼られ、その切手の発行日当日の消印が押された封筒類のことである。記念切手などでは、記念の対象の関係者には記念品であり、

また、数が限られることから切手収集家や記念品収集家のコレクション対象としての趣味性が強い郵趣品とあります。

封筒には、多くの場合、新切手にちなんだきれいな絵が描かれているか、印刷されている。

この絵を「Cachet」(カシェ)と呼ぶ。1920年代後半からアメリカで流行し、世界に広まって行った。

また今日では、消印も普通の日付印のタイプだけではなく、新切手にちなんだイラスト入りで、

新切手発行を意味する文字も入った、特別な消印を用意する国・地域があるようです。

 

さて、今回買取させて頂きました初日カバーは1964年オリンピックや南極観測記念切手など色々ありました。

状態もよく、良い環境で保存されていたのでしょう。

こちらの初日カバーは近日ヤフオク出品予定です。

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


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中野区にてアンティークビスクドールを買取させていただきました。

 

中野区にてアンティークビスクドールを買取させていただきました。

アーモンドマルセルは、ドイツの工房でエドマンド・ノッチとその妻であるエミリーが1896年に人形作りを始めました。

アーモンド・マルセルのビスクドールは顔と手足の先が陶器製で制作されています。

数多くの型番を制作しましたが、最も人気があり大量生産されたのが370の型番です。

 

アーモンドマルセルはエドマンド・ノッチが亡くなった後は彼の息子・オットーが経営しますが

第二次世界大戦後に工房は閉鎖となりました。

 

買取させて頂いたドールも型番370で1900年頃に作られたもののようです。

とても可愛らしい顔をした人形です。

気になる方は西荻にお越しの際はお立ち寄りください。

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中野区にて西洋陶磁器を各種買い取りさせていただきました

西洋陶磁器各種買取
現在ヤフオク!に出品中のアラビア製マグカップに続きまして、先日は上掲の様な西洋陶磁器類を買い取りさせていただきました。
後列に見えますのは、中央のがヘレンド製の昆虫と小鳥をあしらった縁網方形皿、その右手がリモージュ製の金彩紺地オーヴァル灰皿、そしてあるうさぎ(リス?)の陶製フィギュリン4体(ロイヤルドルトンとベズウィック)。
手前に移って、右手は長方形の小皿でロイヤルアルバート製、4セット見えますカップ&ソーサーは、左手よりロイヤル ウースターのデミタス、リモージュはジョルジュ・ボワイエのティーカップ、図柄的に唯一紳士向きかもというのがウェッジウッド、そして最後は伊リチャード・ジノリのデミといった按配です。
目下弊社慈光はこのような西洋陶磁器、食器類を積極的に買い取り致しておりますので、ご処分をお考えの方は是非当社にご相談下さいませ。

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尺八を中野区にて買い取り致しました

尺八2本買取
古い尺八を先頃買い取りさせていただいております。日本の伝統的な木管楽器ですが、日常的にその音を聴く機会は非常に稀で、彷徨せる虚無僧と組み合わさったビジュアル・イメージばかりが独り歩きしているといえるかもしれませんね。
従来は禅宗の伝来などと絡めて中国由来の楽器とされてきましたが、近年では日本固有の起源を持つとする説が主流となっているそうです(中国では同工の縦笛自体が早くに途絶えていた)。
ただ上の2本のような現行の尺八(5孔7節)それ自体の歴史はそう古いものではなくて、江戸時代・17世紀に遡るのが一杯だといわれます。広義の尺八であれば正倉院の宝物にもあるそうなので、多分に雅楽からの民衆/世俗化を窺がわせるところです。なお意外なことには、これらの普化尺八(ふけしゃくはち)は、 江戸時代には禅宗の一派普化宗に所属する虚無僧のみに吹奏が許される『法器』とされ、表向きでは一般人が尺八を吹くことを禁じられていたとは驚きです。
さて、今回の2本ですが、歌口の形状から二大流派のうちの多数派である都山流に与する、生憎乍らいずれも無銘の品で、保存状態も手放しで良好と申すには忍びないところなのではありますが、次週のヤフオク!に出品の予定ですので、そちらにて実物の委細をお確かめください。

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平山郁夫の『銀閣寺』(限定 シルクスクリーン HC版) を中野区にて買い取り致しました

平山郁夫 銀閣寺 シルクスクリーン ed.HC
昭和の日本画壇の風景画の両雄と申せましょうか、東山魁夷と並び遍く知られる平山郁夫のシルクスクリーン作品『銀閣寺』が入荷いたしております。
公式には1980年代に150部限定にて刷られたもので、この品自体は「商用流通除外作」にあたるHC版となります。
孔版での刷り技法を基に、一部に岩絵絵の具を使用、そして一瞥してそれとお分かりになりましょう、上空それに加え窓枠などに金箔押が贅沢に施され、落ち着いた佇まいの中に銀閣にしては意外にも仄かながら豪奢な香りが漂います。
京の三閣のひとつでユネスコ世界遺産に登録される銀閣といえば、室町八代将軍足利義政の建てた、書院造と禅宗様式の東山文化を代表する、侘び寂に繋がる枯淡幽玄の文化芸術の象徴。それに敢えて(金閣に伍すべく?)金箔がそこここに用いられましたのは、当時のバブル景気に躍っていた我が国の経済情勢の為せる業であったのかも知れません。
なお、画題では銀閣寺とされていますが、これは本来寺院全体の通称、総称であり、この観音殿の楼閣建築のみを指す場合、正確を期すなら単に銀閣あるいは慈照寺銀閣とするのが適切と考えられるそうです、コレ試験に出ます(w)。

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