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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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MOORCROFT ムーアクラフト 「パンダ花瓶」を販売しております

MOORCROFT ムーアクラフト 「パンダ花瓶」

MOORCROFT ムーアクラフト 「パンダ花瓶」を販売しております。

近代陶芸家【ウィリアム・ムーアクラフト(William Moorcroft)】か1913年にスタートした窯です。

アール・ヌーヴォーに影響を受けた彼は様々な陶器を製造しました。

確かな技術と洗練されたデザイン性が評価され、彼の作品の熱心なコレクターであるメアリー女王が爵位を与える程でした。

ウィリアム・ムーアクラフトが亡くなった後も事業は引き継がれ、現在も新しい着色技術で素晴らしい陶器を制作しています。

この花瓶も、光沢のある釉薬が特徴で月日が経っても色褪せません。

店頭、ネットショッピングで販売中です。

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info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)

 

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4-8-8 Nishiogikita, Suginami-ku, Tokyo  167-0042

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オーディオスペース・真空管アンプをヤフオクにて出品予定です。

今回ご紹介の品物は、真空管アンプブランド、オーディオスペース(AUDIO SPACE)の「MINI-GALAXY-1」です。

真空管アンプとは、真空管で音を増幅させる仕組みを持ったアンプです。アンプとは、プレーヤーなどから入力された電気信号を増幅させる機材のことを指し、

音楽を再生するのに必要不可欠なアイテムですが、なかでも真空管アンプは、柔らかくあたたかな響きが魅力と言われています。

近年の主流であるトランジスタアンプは、音の増幅に半導体を使用しており、真空管に比べるとメンテナンスが少なめで長寿命です。一方で、急に音が歪みやすい

傾向もあると言われています。定期的にメンテナンスをして安定した音を楽しみたい方には、真空管アンプが好まれるようです。

こちらは慈光のヤフオクにて出品予定です。どうぞお楽しみに。

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水野年方の木版画を慈光店頭にて販売しております。

今回ご紹介の品物は、水野年方の木版画です。

水野年方は、明治期の浮世絵の大家である月岡芳年の後継者として、明治後期に活躍した浮世絵師、日本画家です。

年方は慶応2(1866)年、江戸・神田に左官屋の子として生まれました。画才を見込まれて、13歳で月岡芳年に入門し、浮世絵を学びました。

明治17年(1884年)18歳でデビュー。武者絵などを手がけ、彼の早熟さがうかがえます。依頼ではなく自ら進んで描く場合は、歴史をテーマにすることを好んだそ

うで、歴史への深い関心が強かったようです。また写真のような、可憐で気品に溢れた美人画を得意としました。それは、大正・昭和の美人画の世界を牽引した、

門人である鏑木清方に受け継がれていきました。その清方の弟子には「新版画」の伊東深水や川瀬巴水がおり、年方から清方、深水・巴水へと近代日本画の一つの

流れを作っていると言えるでしょう。

只今慈光店舗にて、こちらの水野年方の浮世絵を販売しております。どうぞご覧になって下さい。

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島岡達三(人間国宝)地釉象嵌象嵌六角鉢を、ヤフーショッピングで販売しております。Tatsuzo Shimaoka (Living National Treasure), Jii-glazed inlaid hexagonal bowl with inlaid inlay, is available for sale.

 

島岡達三 地釉象嵌象嵌六角鉢 共箱

慈光ヤフーショッピング 島岡達三 地釉象嵌象嵌六角鉢 共箱

ご紹介する品物は、人間国宝の島岡達三の象嵌灰皿です。

島岡達三は1919年、東京都港区愛宕出身です。父は組紐師。

その後日本民藝館で 河井寛次郎や濱田庄司の作品に出会い民芸の陶芸家への道を決意しました。その後東京工業大学窯業学科に入学しました。その翌年,益子に行き濱田を訪ね,卒業後の入門を願い許されましたが、太平洋戦争となりビルマへ出征したことにより入門は先延ばしになりました。生還し、1946年に念願の濱田に師事することとなりました。

その後、益子に住居と窯を構え、独自の技法や、個性的な作品を作り上げました。縄文時代に強い関心があり、益子の土と釉薬を用いて縄文象嵌技法を生み出しました。組紐で後付されたこの技法により作られた作品は島岡達三の代表作でもあり、重要無形文化財にもなっております。

こちらの六角鉢は、非常に趣があり、島岡達三の技法や、特徴が盛り込まれております。また形の均衡が非常に良く見る人の印象に、安心感を与えます。どの角度からみても良い景色が楽しめるでしょう。

The item introduced here is an inlaid ashtray by Tatsuzo Shimaoka, a living national treasure.

Tatsuzo Shimaoka was born in Atago, Minato-ku, Tokyo in 1919. His father was a braided cord maker.

Later, at the Japan Folk Crafts Museum, he encountered the works of Kawai Kanjiro and Hamada Shoji, and decided to become a folk art potter. He then entered the Ceramics Department of the Tokyo Institute of Technology. The following year, he went to Mashiko to visit Hamada, and was allowed to enter the school after graduation, but the Pacific War broke out and he was sent to Burma, so his studies were postponed. He returned to Mashiko, and in 1946, he began to study under Hamada, which was his long-cherished dream.

Thereafter, he established a residence and kiln in Mashiko, where he developed his own techniques and unique style of work. He has a strong interest in the Jomon period and created the Jomon inlaying technique using Mashiko clay and glazes. The works made with this technique, which is retrofitted with braided cords, are also representative works of Tatsuzo Shimaoka and have been designated as Important Intangible Cultural Properties.

This hexagonal bowl is very atmospheric and incorporates Tatsuzo Shimaoka’s techniques and characteristics. The balance of the shape is very good, giving the viewer a sense of security. The view can be enjoyed from any angle.

Translated with www.DeepL.com/Translator (free version)

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カーニバルガラスを慈光店舗にて販売しております。

今回ご紹介の品物は、目をひくオレンジ色やグリーン、ブルーのガラスの器です。

鮮やかな色のガラスの表面を、シャボン玉のような虹色のフイルムが覆っているように輝いていています。

このようなガラスをカーニバルガラスと言い、1895〜1924年にかけてアメリカで量産されたプレスガラスです。

金属酸化物を顔料としてガラス表面に焼き付けることによりパールのような輝きを出しています。

1950~60年代にブームを迎えたこれらのガラス器は、謝肉祭(カーニバル)で景品にされていた事にその名前の由来があると言われています。

カーニバルガラスは、自然の光や白色光でより美しく反射しますので、果物やスイーツなどを乗せると映えそうですね。

こちらは慈光店舗にて販売しております。どうぞ、ご覧ください。

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