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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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加山又造 銅版画三点セット/「長城」「黄山」「灕江」

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※売り切れとなりました。お買い上げ誠にありがとうございました。

 

加山又造が中国の風景を描いた、連作として名高い三点が入荷しました。
三点が揃うことは貴重だと思われます。

ぜひこの機会に加山又造の幽玄の世界をご堪能ください。

 

※ご興味の方は一度お問い合わせくださいませ

tel  03-3399-1619


<加山又造略歴>

1927 京都市に生まれる。父は西陣の染色図案家、祖父は四條・丸山派の絵師であった。
1940 京都市立美術工芸学校絵画科に入学する。
1944 東京美術学校(現東京藝術大学)日本画科に入学する。
1945 学徒勤労令による勤労奉仕で山口県岩国に赴き、そこで終戦を迎える。
1949 東京美術学校日本画科を卒業、山本丘人に師事する。
1950 第2回春季創造展に《動物園》《自画像》が初入選し、研究会賞を受賞する。
1951 創造美術と新制作派協会が合同して発足した「新制作協会」の協友に推挙される。
1954 新制作協会の7人の画家達とグループ「ひこばゆ」を結成する。
1955 養清堂画廊で初個展を開催。銅版画を試作する。
1957 東京画廊で個展。このとき横山操と出会う。
1958 第2回グッゲンハイム賞国際美術展に出品する。絵画の古典技法(截金など)の習得に努める。
1959 石本正、加山又造、横山操を会員とする「轟会」が発足する。
1960 「日本画の新世代」展(東京国立近代美術館)に出品する。リトグラフを初制作する。
1961 ジャネット・ネスラー画廊(ニューヨーク)で個展を開催する。
1964 多摩美術大学非常勤講師となる。
1965 横山操を説得して多摩美術大学日本画科教授に迎え、共に実技の指導に当たる。
1966 多摩美術大学日本画科教授となる。
1973 横山操死去。多摩美術大学教授を辞任する。
1974 創画会に参加する。
1977 多摩美術大学日本画家教授に再び就任する。
1984 身延山久遠寺本堂天井画を完成させる。
1988 多摩美術大学教授を辞任し特別講師となると同時に東京藝術大学美術学部教授となる。
1990 BMW社から依頼されたアート・カーが展示される。(Youtubeより制作風景オフィシャル映像)
1992 新東京国際空港第二旅客ターミナル出発ロビーの陶板壁画の原画を制作する。(大塚オーミ施工実績)
1995 東京藝術大学美術学部日本画科教授を定年退官し名誉教授となる。
1996 大英博物館日本ギャラリーで「加山又造展」が開催される。
1997 京都 天竜寺法堂の《雲龍図》が完成する。文化功労者として顕彰される。
2003 文化勲章を受章する。
2004 4月6日逝去。享年76歳。


 

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