TOKYO NISHIOGI ANTIQUES

骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

東京・杉並区西荻窪で創業して35年。
アンティークや古道具、骨董なら東京・杉並区西荻窪の慈光におまかせください。骨董のまち西荻窪で古くから営業してまいりました。西荻窪へお越しの際はぜひお立ち寄りください。

東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

島岡達三の作品 を 慈光店頭にて販売しております。

東京生まれの島岡達三(1919~2007年)は、高校生の頃に日本民藝館を訪れ、民芸の美に目覚めました。大学卒業後、浜田庄司を師として、益子焼の作陶を開始。34歳の頃、独立して自分の窯を持ち、独自の美を探求していきました。

そして、組紐からアイディアを受け、それを転がして出来る縄目に白土を埋め込む「縄文象嵌(じょうもんぞうがん)」の技術を完成させていきました。これが後の平成8年、国の重要無形文化財「民芸陶器(縄文象嵌)」保持者(人間国宝)に認定されたのです。

今回ご紹介の作品は、縄文象嵌の技法を使った茶器、灰皿、皿など、種類豊富に取り揃えております。赤絵で描画を施す装飾や象嵌に青や黒色の土を用いる装飾など、他の技法と組み合わせは、民芸の美しさが表現され、温かみがあります。見る角度により異なった印象や雰囲気が楽しめる点も魅力の一つとなっています。こちらは慈光店舗にて販売しておりますので、是非ご覧下さい。

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)道具屋 慈光
TEL/FAX 03-5382-5171
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


 

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上村淳之 『瑠璃鳥』 リトグラフを、ヤフーショッピングで販売しております。

上村淳之 瑠璃鳥 リトグラフ 限定300部中の250番

慈光ヤフーショッピング 上村淳之 瑠璃鳥 リトグラフ 限定300部中の250番

 

慈光では、日本画、掛け軸などのお買い取り販売を行っております。

今回、ご紹介する品物は、上村淳之 のリトグラフ、『瑠璃鳥』と題したリトグラフです。

上村淳之 は、花鳥画を得意としており、当店では、何度も取り扱っております。鳥の愛好家としてもしられており、自然の中にいる鳥を始めとした生き物を描き、季節を感じる色彩や、ゆとりのある構図など安堵感のある作品が特徴的です。

また、上村松園、松篁に継ぐ、日本画を代表する一家に生まれ、京都市立美術大学を卒業し数々の賞を受賞しております。

こちらの瑠璃鳥は、おながの部分が黄色いことからルリビタギという種類かもしれません。夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部で越冬し。日本では、夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬します。また幸せの青い鳥と言われ非常に人気があります。

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杉並区にて、パンダ金貨、銀貨を買い取りさせて頂きました。

パンダ金貨は、中国造幣公司より1982年から毎年発行されており、投資用に発行されている金貨である地金型金貨の一種と言われています。様々な種類が地金型金貨に

はありますが、パンダ金貨はその中でも純度の高さから信頼があり、投資資産としても人気です。金の純度は99.9%以上と純度が高くなっています。発行年により、デ

ザイン性の高さや、発行枚数の違いから収集家によって高額で取引されるため、パンダ金貨は地金型金貨と収集型金貨の性質の両方を持つと言われています。

今回ご紹介のパンダ銀貨について、銀貨の方は、直径約8cmと特大で、12オンス、100元、1989年製造となっています。また、金貨の方は、直径約1/20オンス 、 5元

でこちらも1989年製造です。 市場には中々入手できないコインです。ヤフオク出品予定でので、是非この機会にいかがでしょうか。

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野坂康起の萩茶碗を、慈光店舗で販売しております。

野坂康起 萩茶碗 共箱
慈光では、茶道具の販売、買い取りを行っております。
今回、ご紹介する品物は、野坂康起の萩焼の茶碗です。野坂康起は1931年に三重県に生まれました。 伊賀・三重県窯業研修所、多治見・上山製陶所を経て、荒川豊蔵氏に師事します。若くして様々な表現を身に着け、数々の入選、収蔵、審査員などを務め実力を発揮しました。伊羅保の製陶を得意とし、その卓越した技術や実績は高く評価されてました。その後、萩焼窯元・野坂家の婿養子となり萩焼の製作を、始めました。萩焼の伝統を踏まえ、様々な表現を取り入れ、新しい境地を作りました。
こちらの茶碗は、萩焼独特の高めの切り高台に、赤味のある素地に白い釉薬で仕上げられています。胴、見込みの景色は、品がありながらも、どっしりとした印象があります。茶道でも、鑑賞用としても重宝されるでしょう。

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塙賢三の作品を、慈光店頭にて販売しております。

塙賢三は1916年(大正5)、茨城県土浦市に生まれました。二科展を中心に活躍し、初期は風景画を描いていました。1958年(昭和33)、ニューヨークで個展を開催し、また、ヨーロッパ、エジプト、中近東を巡遊して制作しました。昭和30年代後半よりサーカスやピエロを画題として、数多くの作品を描き、「ピエロの画家」と呼ばれ、親しまれた。ちびまる子ちゃんで有名なさくらももこさんは、塙賢三の大ファンで、ピエロの作品を購入したそうです。こちらの作品は、一色で塗られた背景の前で三角帽子のピエロが玉に乗り、豆人形のように人物が小さく描かれて、童画的で夢のような作風が特長とされています。眺めていると、楽しいサーカスの音色が聴こえてきそうです。こちらは慈光店舗にて販売しております。


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