TOKYO NISHIOGI ANTIQUES

骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

東京・杉並区西荻窪で創業して35年。
アンティークや古道具、骨董なら東京・杉並区西荻窪の慈光におまかせください。骨董のまち西荻窪で古くから営業してまいりました。西荻窪へお越しの際はぜひお立ち寄りください。

東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

ロイヤルヴィエナ(Royal Vienna)の花瓶をヤフーショッピングで販売しております。

アンティーク ロイヤルヴィエナ 肖像画 フラワーベース

アンティーク慈光 アンティーク ロイヤルヴィエナ 肖像画 フラワーベース 花瓶

 

慈光では、西洋陶磁器のお買い取り、販売を行っております。

今回ご紹介する品物は、ロイヤルヴィエナのフラワーベースです。ロイヤルヴィエナは、18世紀初頭に、ウィーンにてひらかれた陶磁器メーカーです。王立ウィーン窯と知られ、ロココ調の様式の豪華絢爛な作絵付けや装飾、など当時の繁栄ぶりを表す作品が多く当時の人気ぶりも伺えます。また、繊細な絵付けが特徴であり、絵画さながらの画風は目を見張ります。金彩もふんだんに使われているところもポイントのひとつでしょう。

こちらのフラワーベースは、装飾のある大きな取手に、三つの猫脚で支えられております。気品のある肖像画に、金彩も細かく丁寧に描かれております。

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481

買取のご相談は TEL/ 03-5382-5171
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)

買い取りはこちら


 

 

 

杉並区にて軍用手票と中国紙幣を買い取らせて頂きました。

杉並区にて軍用手票を買い取らせて頂きました。

こちらは日華事変軍票5銭で昭和14年発行されたものです。

軍用手票は、一般に軍票と言われ戦争において、占領地に駐留する軍の物資の調達や、

給与の支払いなどの経費を補うために、政府によって発行されました。

日本の通貨制度に関ることなく、現地のみで使用された疑似紙幣でした。

疑似紙幣は今でいう『手形』と似た性質を持っているため、戦時中は代用紙幣として利用できますが、

戦争に敗北すれはただの紙切れと化してしまいます。

お金としての価値のない代用紙幣ではありますが、歴史的価値のある紙幣として買取市場でも人気がりあます。

日華事変関係の軍票(正式には「昭和12年軍用手票」と言われる。)は、昭和12年から終戦の昭和20年までの、

約8年間に、甲号、乙号、丙号、丁号、戊号及びろ号と多種多様な券種が発行されたそうです。

こちらの『日華事変軍票5銭』はヤフオク出品予定です。

 

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


慈光オークションヤフオク

 

 

 

 

伊藤深水『浴後』をヤフーショッピングで販売しております。

 

伊藤深水 「浴後」木版画 モモセ版 額装 帙付

慈光ヤフーショッピング 伊藤深水 「浴後」木版画 モモセ版 額装 帙付

慈光では、絵画、書画のお買い取り、販売を行っております。

今回ご紹介する品物は、伊藤深水の木版画です。伊東深水は当店では何度も取り扱っております。伊東深水は、言わずと知れた美人画の日本画家です。浮世絵絵師の流れを汲みながらも新しい日本画の世界を開いた一人でもあります。鏑木清方に入門し、生まれた深川の水に因んで深水の号を与えられます。看板会社、印刷会社の活字工をしながら、仕事、学校の後、夜中に絵を描き次第に頭角を現す様になります。当時、隆起していた芸術活動、新版画の世界にも身を投じました。美人画の評価が高く評価され、そのイメージが付きすぎたせいかその他の画風の依頼、仕事がないジレンマを抱えた時代もありました。深水画塾、青々会、日月社など、設立し後進の育成にもはげみました。

こちらの『浴後』のタイトル、さりげない日常を描いており、深水ならでは美人画の空気感、風流さが滲み出るている作品です。

 

 

 

 

 

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481

買取のご相談は TEL/ 03-5382-5171
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)

買い取りはこちら


 

 

 

 

ヤフーショッピングで、 吉岡華堂「恵比寿大黒」掛軸を販売しております。 

吉岡華堂 「恵比寿大黒」 掛軸 吉岡堅二

慈光ヤフーショッピング 吉岡華堂 「恵比寿大黒」 掛軸 吉岡堅二の父

アンティーク慈光では、掛け軸、茶道具のお買い取り、販売を行っております。

今回ご紹介する品物は「恵比寿大黒」の吉岡華堂の掛け軸です。

吉岡華堂は(1847年~1917年)明治時代から大正時代にかけての日本画家です。生まれは現在の京都市中京区ちょうど錦小路の辺りです。明治期の京都画壇の3巨頭の1人に数えられた画家である岸竹堂(きしちくどう)に師事。岸竹堂の没後は、。動物を匂いまで描くと言われた竹内栖鳳に弟子入りしました。京都画壇の著名な人のもとで絵を学んでいたようです。息子は東洋と西洋を融合させたの日本画を追求し続け吉岡堅二。

七福神の人気トップ2の恵比寿様、大黒様が描かれており。独得な筆使いを感じられます。お正月に飾ると縁起の良い一品です。

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481

買取のご相談は TEL/ 03-5382-5171
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)

買い取りはこちら


 

 

 

ヤフオクで、『鳳凰・稲100円銀貨』を出品予定です。

 

 

鳳凰・稲100円銀貨ヤフオク出品予定です。

~鳳凰~

品位:銀 60%銅 30%亜鉛 10%量目4.8g直径22.6mm

量目:4.80g

図柄:表面→羽を広げた鳳凰の図柄および「日本国」と「百円」の文字

裏面→裏面には旭日を囲む4輪の桜の花の図柄と「100YEN」と製造年

周囲ギザあり・発行開始1957年(昭和32年)発行終了1958年(昭和33年)

~稲~

品位:銀 60%銅 30%亜鉛 10%量目4.8g直径22.6mm

量目:4.80g

図柄:表面→稲穂の図柄および「日本国」と「百円」の文字

裏面→図案化された分銅型に重ねて「100」の数字、その上下に分かれて製造年

周囲ギザあり・発行開始1959年(昭和34年)、発行終了1966年(昭和41年)

 

百円銀貨(鳳凰)は戦後の1957年(昭和32年)12月11日に、初めての百円硬貨として鳳凰を意匠とする百円銀貨が発行されました。

硬貨では、当時の最高額面だったそうです。

また、百円銀貨(稲穂)は鳳凰の図柄の百円銀貨の発行開始年から2年後の1959年(昭和34年)2月16日に発行されました。

量目・品位をそのままに、デザインが稲穂に変更されました。デザインは一般公募されたそうです。

製造期間は1959年(昭和34年)~1966年(昭和41年)で、昭和37年銘は製造されていないそうです。

稲穂デザインの百円銀貨は一般流通用として日本最後の銀貨となりました。

 

お問い合わせ先
info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


慈光オークション

ヤフオク
オンラインショッピング

ヤフーショッピング

 

買取はこちら
買い取りバナー2

 

 


PageTop