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骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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ヤフーショッピングで、熊谷善正の油彩「花」を販売しております。

熊谷善正 「花」熊谷善正

慈光ヤフーショッピング 熊谷善正 「花」 油彩3号

慈光では絵画のお買い取り、販売を行っております。熊谷善正(大正7年~昭和62年)は、岩手県出身の画家です。イタリアで留学し国立ローマ美術大学で絵画を学びました。数々の賞を受賞しており、東郷青児にも認められていました。熊谷善正氏が40年以上前に設立した絵画サークルは、熊谷氏が亡くなった後も、メンバーが意思を継ぎ現在も活動しているようです。
花を描いた油彩画は非常に多いですが、熊谷善正のものは、独特であり、非常に力強く立体感があります。サイズは3号で、額のサイズは幅42cm、縦47cmと小さめで気軽に飾れます。

熊谷善正 略歴

昭和38年(1963)二科会展において特選。
昭和41年(1966)二科会展金賞受賞
昭和47年(1972)カンヌ ビエンナーレ バンチュール展優秀賞受賞
昭和48年(1973)エジプトカイロ国立美術館招待展出品。パリのサロン ド オンヌ展で金賞受賞。

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米田和の彩描茶碗を店頭にて販売中です

米田和 彩描茶碗 九谷焼
岡山県出身、九谷焼の現役陶芸作家、米田和(1949~)の比較的最近の作品と思われます彩描茶碗が入荷いたしております。
薄い緑色を背景とし、水の流れと水中を行き交う生き物をイメージした図柄なのでしょうか、鯨か鰻かはたまた鮎か何かの川魚かなかなか判然と致しませんが(もしかするとたびたび描かれるウサギであるという線もあって)、勢いに任せたような自由闊達な筆致の彩描(マティスやピカソやクレーあたりとの親近性を覚える)は、見る者を和ませると同時にその想像力を刺激します。一部には金彩が施され、豪華さと流麗さが迸っています。
平成時代になって盛んに創作活動と個展開催を展開されており、日本伝統工芸展では毎年のように入選を果たし、娘さんと共に母子揃っての陶芸家である米田和氏。白と黒の世界を九谷焼に於いて切り拓き、黒釉、黒上絵具を用いた・強調した彩描で作陶の冒険を続けていらっしゃると聞いております。

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ヤフーショッピングで、カメオを販売しております。

 

カメオ ヴィンテージ シェル グレー

 

アンティーク慈光ヤフーショッピング カメオ ヴィンテージ グレー 指輪(♯12)18金 総重量4.9g

 

アンティーク慈光では、アクセサリー、時計、貴金属などの販売、お買い取りも行っております。

今回ご紹介する品物はカメオの指輪です。カメオの歴史は古代エジプトまでさかのぼります。彫刻習慣の強い時代から派生しており、道徳、忠誠、信仰などを示すものでした。女性の装飾品としてではなく神聖なお守りとして用いられていました。現在良く目にする、ストーンカメオやシェルカメオが用いられるようになったのは、ルネサンスの頃からです。時の権力者、貴族などの収集対象となり、カメオの産地が栄えました。イタリアのトーレ・デル・グレコなどは特に有名です。カメオは一週間かかるものもあれば半年以上かかる物があり、彫りの緻密さと大きさ素材などで価格が決まるようです。

ご紹介しているカメオは、どこかレトロな雰囲気を漂わせており、大きすぎずさりげなく使えると思います。

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筒井廣明作の紫陽茶碗を店頭販売中です

筒井廣明 紫陽茶碗
長野県の出身で、安曇野穂高に窯を構える現役の陶芸家 筒井廣明の紫陽茶碗を、弊社店頭ならびにヤフーショッピングにおいて販売いたしております。
筒井氏は1951年の生まれで、初め石川県で九谷焼を修行し、1976年から京都にて清水卯一(1926~2004; 鉄釉陶器における人間国宝)と川瀬満之(1933~)という陶芸界の巨匠に師事し腕を磨き、1978年以降様々な賞を受賞、作品が伊勢神宮やロサンゼルスLACMA美術館に収蔵される、評価の高い作家です。
幻想的な色合いとほのかな陰翳とが魅力的な薄い紫色の本作は、筒井氏が何時からか(2000年代以降?)熱心に追求するようになった、葆光彩磁の技術、手法を部分的に採用した茶碗ではないのでしょうか。日本の近代陶芸のパイオニアであり、陶芸家として初めて文化勲章を受章した板谷波山(いたや はざん 1872~1963)が独自に創出したとされます葆光彩磁とは、薄肉彫りによる微細な光と影、彩色の濃淡による遠近感、葆光釉(艶消し効果がある)による淡い光、これら三者が三位一体を成し独特な深みのある味わいを生み出す陶磁器です。
筒井廣明 紫陽茶碗 内側
本作では彫はおろか図柄、文様すら描かれておらず、箱書に言及が無いように葆光彩磁そのものには当たらないでしょう。ただ朧げな光を発しふんわりとしたその表面の在り様には、葆光釉の効果が顕われている気がします。そして貫入によって生ずる模様を(計算ずくで?)花弁に見立て、紫陽碗と命名されたと想像します。なお貫入は二重貫入(清水卯一が得意とした)ではないようなので、あまり複雑さは伴いませんが、全体に薄ぼんやりした色と反射光が模様と相俟って雨に濡れた紫陽花のイメージに繋がって来るようではありませんか。
「葆光」というタームには恥かしながら初めて出合いましたが、なんでも『荘子』の「齊物論」に登場する言葉で、一種の究極無限の境地を意味するとのこと、哲学的な深遠な意味合いが込められている陶芸装飾技法ということになるのでしょう。

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ヴェネチアングラスの花瓶(ラグーナ・ムラノガラス)1952年製をヤフーショッピングで販売しております。

 

ヴェネチアングラス 花瓶 ラグーナ・ムラノガラス 1952年製

アンティーク慈光ヤフーショッピング 『ヴェネチアングラス 花瓶 ラグーナ・ムラノガラス 1952年製』

慈光では、ガラス工芸のお買い取り、販売を行っております。

今回ご紹介する品物は、1953年製のヴェネチアングラスの花瓶です。創業700年の老舗ヴェネチアングラス工房の『ラグーナムラーノグラス』のものです。

ヴェネチアングラスは古くから非常に高い質の原料だけを使用してきました。14世紀には、当時の権力者によって高品質の使用を義務付けられ、何代にも渡り品質を保ってきました。ガラスに施された細工や絵は火力をコントロールしながら行います。1200度から1400度程で固体化が始まり、500度で硬質な個体になります。その間の過程で吹きなどで形成、細工を行い、金属の酸化物、石などの原料、で色を入れていきます。この過程はガラスが生き物のように変化し見るものを圧倒するほどです。

ヴェネチアグラスとは、ヴェネチアのムラーノ島で製作されたものとされています。さらに高い技術をムラーノ島に集約し現在に至ります。非常に強度の高い品質になっています。職人は35年以上の経験が必要であり、世界的を代表するガラス工芸の産地であります。ご紹介した商品は、高さ約34cm 、幅が約21cmと大きなサイズで見ごたえがあり、ガラスの表面の色付けではなく、ガラス自体に着色のガラスを綺麗に練り込み形成されたものであり、非常に高い技術が必要であることは一目瞭然です。

ヴェネチアングラス 花瓶 ラグーナ ムラノガラス

ヴェネチアングラス 花瓶 ラグーナ・ムラノガラス 

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