TOKYO NISHIOGI ANTIQUES

骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

新着商品入荷情報や西荻アンティーク街情報やら日記です

景徳鎮製 陳孟龍作 青花祥瑞花鳥紋蜜柑水指をヤフオクにて出品中です。

景徳鎮は、中国江西省東北部にある景徳鎮市の窯で製造された陶磁器です。焼き物の中でも格調高く、その美しさから中国の皇帝たちを魅了してきました。 国宝や重要文化財に指定される作品もあり、景徳鎮は文化的かつ歴史的価値にも優れた中国美術品です。
日本やヨーロッパ圏など各国に輸出されており、日本の「伊万里焼」やドイツの「マイセン」など、景徳鎮の影響が見られる陶磁器もあるほど世界の陶磁器に多大な影響を与えました。素地に白磁を用いて赤絵や青絵が描かれているのが特徴ですが、今回ヤフオク出品中の作品は、青花祥瑞花鳥紋蜜柑水指の青の染付です。陳孟龍作とあり、直径21cm 共箱入りとなっています。

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info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)

 

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Antique Net Jikoh Co.
4-8-8 Nishiogikita, Suginami-ku, Tokyo  167-0042

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吉田華正 作、香合を慈光店舗にて販売しております。

吉田華正(よした かしょう)は1940年 蒔絵師・吉田栄作の長男として生まれました。

15歳で中内耕峰に師事し 蒔絵・デザインを学びます。50歳で全国漆器展日本放送協会会長賞受賞(1990年)、日本伝統工芸石川支部展日本工芸会賞受賞(1993年)など

受賞を重ね、通産大臣認定資格 伝統工芸士に認定(1998年)されました。『漆芸よした華正工房』を構え茶道具を作り続け、漆の抹茶茶わん『漆茶盌』や柄杓が落ちない

『漆建水』など機能面でもこだわりを見せています。日本の花鳥風月や琳派などの古典を礎に、自らの感性で独自の美しさを圧倒的技量で表現し、多くの茶人や茶道を

嗜む人から人気があります。

ご紹介の香合は、遠山の絵柄で、金彩が美しく、今なお漆の奥の深さ・魅力に入れ込み、漆の可能性を追求し続ける作家のこだわりを感じられる作品です。

こちらは慈光店舗にて販売中です。

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備前焼・柴岡紘一の壺を慈光店頭にて販売しております。

柴岡紘一は、昭和16年は備前市生まれ。備前陶芸センター終了後、伊勢崎満・淳兄弟に師事しました。

昭和46年に窯を築いて独立。日本伝統工芸展他、入賞を繰り返し、備前市無形文化財となりました。日本工芸会正会員。

登窯で焼成されたこちらの壺は、伝統的な備前焼の特徴を色濃く残しながらも、力強い焼き締めと豊かな窯変を巧みに利用しており、唯一無二の作品となっています。

こちらは慈光店舗にて販売中です。

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水盤を慈光店舗にて販売中です。

水盤は、主に平たい形状の花器のことで、生け花や盆栽、苔玉など、様々な用途で使われます。特に生け花では、剣山を使って花を固定し、低く広がるようなアレンジメントを生み出すのに適しています。素材は銅製で、鋳銅(ちゅうどう)と言われており、仏具や美術品などにも使われているものています。
慈光で販売中の水盤は、左右に取っ手がついており、レリーフ状の草花がアクセントになっています。

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島岡達三(人間国宝)地釉象嵌象嵌六角鉢を、ヤフーショッピングで販売しております。Tatsuzo Shimaoka (Living National Treasure), Jii-glazed inlaid hexagonal bowl with inlaid inlay, is available for sale.

 

島岡達三 地釉象嵌象嵌六角鉢 共箱

慈光ヤフーショッピング 島岡達三 地釉象嵌象嵌六角鉢 共箱

ご紹介する品物は、人間国宝の島岡達三の象嵌灰皿です。

島岡達三は1919年、東京都港区愛宕出身です。父は組紐師。

その後日本民藝館で 河井寛次郎や濱田庄司の作品に出会い民芸の陶芸家への道を決意しました。その後東京工業大学窯業学科に入学しました。その翌年,益子に行き濱田を訪ね,卒業後の入門を願い許されましたが、太平洋戦争となりビルマへ出征したことにより入門は先延ばしになりました。生還し、1946年に念願の濱田に師事することとなりました。

その後、益子に住居と窯を構え、独自の技法や、個性的な作品を作り上げました。縄文時代に強い関心があり、益子の土と釉薬を用いて縄文象嵌技法を生み出しました。組紐で後付されたこの技法により作られた作品は島岡達三の代表作でもあり、重要無形文化財にもなっております。

こちらの六角鉢は、非常に趣があり、島岡達三の技法や、特徴が盛り込まれております。また形の均衡が非常に良く見る人の印象に、安心感を与えます。どの角度からみても良い景色が楽しめるでしょう。

The item introduced here is an inlaid ashtray by Tatsuzo Shimaoka, a living national treasure.

Tatsuzo Shimaoka was born in Atago, Minato-ku, Tokyo in 1919. His father was a braided cord maker.

Later, at the Japan Folk Crafts Museum, he encountered the works of Kawai Kanjiro and Hamada Shoji, and decided to become a folk art potter. He then entered the Ceramics Department of the Tokyo Institute of Technology. The following year, he went to Mashiko to visit Hamada, and was allowed to enter the school after graduation, but the Pacific War broke out and he was sent to Burma, so his studies were postponed. He returned to Mashiko, and in 1946, he began to study under Hamada, which was his long-cherished dream.

Thereafter, he established a residence and kiln in Mashiko, where he developed his own techniques and unique style of work. He has a strong interest in the Jomon period and created the Jomon inlaying technique using Mashiko clay and glazes. The works made with this technique, which is retrofitted with braided cords, are also representative works of Tatsuzo Shimaoka and have been designated as Important Intangible Cultural Properties.

This hexagonal bowl is very atmospheric and incorporates Tatsuzo Shimaoka’s techniques and characteristics. The balance of the shape is very good, giving the viewer a sense of security. The view can be enjoyed from any angle.

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