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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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ロイヤルヴィエナ(Royal Vienna)の花瓶をヤフーショッピングで販売しております。

アンティーク ロイヤルヴィエナ 肖像画 フラワーベース

アンティーク慈光 アンティーク ロイヤルヴィエナ 肖像画 フラワーベース 花瓶

 

慈光では、西洋陶磁器のお買い取り、販売を行っております。

今回ご紹介する品物は、ロイヤルヴィエナのフラワーベースです。ロイヤルヴィエナは、18世紀初頭に、ウィーンにてひらかれた陶磁器メーカーです。王立ウィーン窯と知られ、ロココ調の様式の豪華絢爛な作絵付けや装飾、など当時の繁栄ぶりを表す作品が多く当時の人気ぶりも伺えます。また、繊細な絵付けが特徴であり、絵画さながらの画風は目を見張ります。金彩もふんだんに使われているところもポイントのひとつでしょう。

こちらのフラワーベースは、装飾のある大きな取手に、三つの猫脚で支えられております。気品のある肖像画に、金彩も細かく丁寧に描かれております。

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(有)アンティーク・ネット慈光
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杉並区にて軍用手票と中国紙幣を買い取らせて頂きました。

杉並区にて軍用手票を買い取らせて頂きました。

こちらは日華事変軍票5銭で昭和14年発行されたものです。

軍用手票は、一般に軍票と言われ戦争において、占領地に駐留する軍の物資の調達や、

給与の支払いなどの経費を補うために、政府によって発行されました。

日本の通貨制度に関ることなく、現地のみで使用された疑似紙幣でした。

疑似紙幣は今でいう『手形』と似た性質を持っているため、戦時中は代用紙幣として利用できますが、

戦争に敗北すれはただの紙切れと化してしまいます。

お金としての価値のない代用紙幣ではありますが、歴史的価値のある紙幣として買取市場でも人気がりあます。

日華事変関係の軍票(正式には「昭和12年軍用手票」と言われる。)は、昭和12年から終戦の昭和20年までの、

約8年間に、甲号、乙号、丙号、丁号、戊号及びろ号と多種多様な券種が発行されたそうです。

こちらの『日華事変軍票5銭』はヤフオク出品予定です。

 

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練馬区にて下賜品・銀盃を買取させて頂きました。

銀盃

練馬区にて下賜品・銀盃を買取させて頂きました。

皇室下賜品とは、皇室や宮家に対して功績があった場合や、皇室のためにお勤めをしたときに賜るのことです。

菊の御紋の他にも、各宮家の家紋があります。

因みに、天皇家の紋章は「菊の御紋」ですが、鎌倉時代に後鳥羽《ごとば》上皇が用いたのが、その起源であるとされています。

皇室の家紋が配してある銀盃などは、付加価値があり銀の値段よりも高めで売れる場合があります。

買取させて頂きました銀盃は、3客あり重量もありました。

こちらの商品は、近日ヤフオク出品予定です。

ご自宅に銀製品のものがありましたら、慈光にご相談ください。

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伊藤深水『浴後』をヤフーショッピングで販売しております。

 

伊藤深水 「浴後」木版画 モモセ版 額装 帙付

慈光ヤフーショッピング 伊藤深水 「浴後」木版画 モモセ版 額装 帙付

慈光では、絵画、書画のお買い取り、販売を行っております。

今回ご紹介する品物は、伊藤深水の木版画です。伊東深水は当店では何度も取り扱っております。伊東深水は、言わずと知れた美人画の日本画家です。浮世絵絵師の流れを汲みながらも新しい日本画の世界を開いた一人でもあります。鏑木清方に入門し、生まれた深川の水に因んで深水の号を与えられます。看板会社、印刷会社の活字工をしながら、仕事、学校の後、夜中に絵を描き次第に頭角を現す様になります。当時、隆起していた芸術活動、新版画の世界にも身を投じました。美人画の評価が高く評価され、そのイメージが付きすぎたせいかその他の画風の依頼、仕事がないジレンマを抱えた時代もありました。深水画塾、青々会、日月社など、設立し後進の育成にもはげみました。

こちらの『浴後』のタイトル、さりげない日常を描いており、深水ならでは美人画の空気感、風流さが滲み出るている作品です。

 

 

 

 

 

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ヤフオクでグランドセイコー ハイビートを販売中です。

品名:セイコー グランドセイコー GS GRAND SEIKO ハイビート36000 4520-7000

ムーブメント:手巻き

素材:ステンレス

ケース:横×約3.9cm(竜頭含む) バンド幅×約1.8cm

 

「最高の普通」、「実用時計の最高峰」と掲げたブランドコンセプトのグランドセイコーは、

オメガやロレックスであるスイスの高級時計ブランドに対抗できる国産ブランドと言われています。

セイコーは、世界と対等に渡り合える国産時計を目指し、1960年にグランドセイコーの初代モデルをリリースしました。

日本の時計史に名を刻む名機「セイコークラウン」(59年製造)をベースモデルとし、セイコー初の秒針規制装置や緩急針微調整装置を採用するなど、

さらなる高性能化が図られました。発売当時の価格は2万5000円、当時の大卒初任給の二倍以上もする高級品でした。

グランドセイコーは、長年、基本が変わらない普遍的なデザインを継承しつつ、その時々における最高の技術を投入して作られ、

決して派手ではないが、スーツなどのフォーマルなスタイルにもカジュアルにも似合うシンプルで上質なデザインが特徴とされています。

~歴史~

1960年12月 – 初代グランドセイコーが諏訪精工舎で開発、発売。

1964年 – 2代目グランドセイコー(430)登場。カレンダー搭載モデルの誕生。

1966年 – 初の自動巻グランドセイコー(62GS)が登場。

1967年 – 第二精工舎(亀戸)がグランドセイコーの生産を開始(44GS)。

1968年 – 高振動機械を搭載した45GS(手巻・亀戸)、61GS(自動巻・諏訪)が登場。

1970年 – 薄型小型軽量化を進めた56GS(自動巻・諏訪)が登場。

1975年 – クオーツの普及とともに高級実用機としての使命を終え、一旦姿を消す。

1988年 – 高級クオーツとしてグランドセイコーが復活。

1993年 – 高級クオーツキャリバー9F系を搭載したグランドセイコーが登場。

1999年 – 世界初のスプリングドライブ(7R68)が登場。

2017年 – スイス製高級腕時計に対抗する為にセイコーから独立したブランドで展開される(同年4月生産分から「SEIKO」のロゴが除去された)

これによりセイコーブランドの最上位モデルは「アストロン」となった。

2018年 – グランドセイコー史上初となるセラミックスを使用したモデルが発売された。

2020年 – ブランド誕生から60周年を迎えた。

シンプルで上質なグランドセイコーハイビートは現在ヤフオク出品中です。

11月28日(日)21時終了予定となっております。

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