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骨董品の買取なら杉並区の道具屋 慈光

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東京西荻窪アンティーク道具屋慈光の日々

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ヤフーショッピングで、正宗悟の備前焼「窯変大徳利」を販売しております。

 正宗悟 備前焼 窯変大徳利 共箱

慈光ヤフーショッピング 正宗悟 備前焼 窯変大徳利 共箱

慈光では、陶磁器のお買い取り、販売を行っております。今回ご紹介する品物は、備前焼の正宗悟作の窯変大徳利です。正宗悟(1954~2006)は、備前伊部に生れました。全国各地で個展を開き、数々の賞や入選をしております。古備前の風格を漂わす作品が多く、枯淡で素朴ながら堂々とした佇まいが特徴的です。

こちらの徳利は色合いや、質感も良く、高さ23cmと大きめのサイズで見応えがあります。

info@antiquesjikoh.com
(有)アンティーク・ネット慈光
TEL/FAX 03-3395-7481
営業時間 10:00~18:00(水曜日休)


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ポール・アイズピリ『ピンクのバラとオレンジ色のチューリップ』を買い取りさせて頂きました。

アイズピリは1919年フランスに生まれ、パリ画壇の具象系派作家のひとりで、世界各国で個展を開催し、日本でも高く評価をされています。

軽快なタッチと鮮やかな色彩を好み、静物、風景、人物などのリトグラフで親しまれ、日本でも有数の美術館に収蔵されているそうです。

こちらのリトグラフ『ピンクのバラとオレンジ色のチューリップ』は24×19㎝と小さめの作品ですが、鮮やかな色彩で構成されている可憐な花々は、

観ているとやわらかな陽だまりに包み込まれているような、優しい気持ちにされてくれます。

店頭にてシャトーバカラ・ワイングラスを買い取りさせて頂きました。

シャトーバカラ

店頭にてシャトーバカラ・ワイングラスを買い取りさせて頂きました。

シャトーバカラは、現代のトレンドとワインの楽しみ方に合わせて創られた究極のグラスコレクションです。

フォルムが美しく、口は垂直に立ち上がった筒型、このフォルムにより香りを集約し再構築し、

丸みを帯びた広い底部は、香りをグラスに閉じ込めます。

全てが、計算されて創られたグラスは世界中のあらゆるワインを美味しく味わえると言われています。

ワイン素人ながらも、スワリングがし易いフォルムかと思います。

 

こちらの商品、ヤフオク出品予定です。

慈光では、骨董品・美術品の他にも買取を行っております。

 

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青木龍山の天目ぐい呑を、ヤフーショッピングで販売しております。

青木龍山 天目ぐい呑 酒器 共箱 文化勲章

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慈光では、ぐい吞の販売、お買い取りを行っております。

今回ご紹介する品物は、青木龍山のぐい呑です。青木龍山は、現代を代表する有田焼の作家であり。1926年(大正15年)有田町の陶磁器製の長男として生まれました。青木家の陶芸の稼業は江戸時代初期から明治時代の陶器の貿易など発展してきました。龍山は、多摩美術大学の日本画を卒業した後、美術の教員になりましたが父に呼び戻され、陶器を手掛けることになりました。父の会社は倒産してしまいましたが、個人の作家として活躍します。日展で、数々の入選し日展の頂点まで登りつめ、文化勲章まで受賞するに至ります。

こちらのぐい吞は、龍山の特異な天目の仕様で、天目の濃淡による色合い、大きさと形のバランスが非常に良くできております。

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阿部晃工の彫刻作品、獅子を販売しております。

阿部晃工は1906年北海道に生まれ、昭和時代に活躍した彫刻家です。
東京美術学校彫刻科在学中、右手が不自由になり、主に左手で制作を行っていました。
「昭和の左甚五郎」と呼ばれるほどの腕前を持ち、文展、日展などで多くの入選を果たし、彫刻家として活躍しました。
こちらの作品は、晩年に木彫を手掛けることが多くなった時に制作されたと思われます。
体長30㎝ほどの獅子は、力強く、遠くの獲物を狙っているような鋭い眼差しです。大きな面を強調要約した簡潔な作品です。
慈光店頭にて販売しておりますので、是非、ご覧ください。

~阿部晃工~

1906年 北海道で生まれる
1930年 東京美術学校彫刻科塑造部に入学する
1934年 帝展で初入選となる
1935年 東京美術学校彫刻科塑像部を卒業する
1937年 東京美術学校彫刻科研究科を終了する
1951年 創型会の創立に参加する
1961年 創型会を脱会する
1964年 日本画府常任理事委員となる
1965年 日府展で日府賞を受賞する
1966年 逝去

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